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社会・全般
2009年3月22日(日)8:52

2009年 3月15日~3月21日

宮高吹奏楽部が演奏会/重厚な音色で魅了
 七月三十日に三重県で開催される第三十三回全国高校総合文化祭への出場を記念した「第四十回宮古高校吹奏楽部定期演奏会」が十四日、平良のマティダ市民劇場で行われた。教諭で顧問の長浜隆さんの指揮の下、行進曲「キングコットン」などを披露。息の合った重厚な音色を響かせ、来場者を魅了した。
(3月15日掲載)
 
生活道整備に1億円余/宮古島市
 宮古島市は国の「地域活性化・生活対策臨時交付金」事業で、集落内の生活道路を整備する。平良地区など計六路線、約一・六㌔を計画。総事業費一億九百八十万円を充てる。整備はアスファルト舗装が中心で、早ければ今年五月にも着工する。
(3月15日掲載)
 
平均糖度16.04度で最高/宮糖城辺工場
 宮古製糖城辺工場は十六日、二〇〇八―〇九年産サトウキビ原料の搬入を終えた。六十九日間の累計搬入量は九万六千九百二十二㌧で前期に比べ二千五十二㌧減少したが、品質は平均糖度が一六・〇四度と一九九四―九五年産の品質取り引き開始以来、過去最高の糖度となった。
(3月17日掲載)
 
石垣六段が初優勝/宮古本因坊戦
 第三十一期宮古本因坊戦の決勝リーグが十五日行われ、石垣信秀六段が初優勝した。宮古本因坊位の獲得は、三十一期の中で、七人目。宮高囲碁部顧問の石垣は、子弟対局となった前里成人五段(宮高二年)との優勝決定戦を半目の微差で制した。
(3月17日掲載)
 
市議会議員定数2人減の26に決定/会派代表者会議
 宮古島市議会(定数二十八)の与野党六つの会派は十七日午前、代表者会議を市役所平良庁舎で開いた。議員定数を現状から二人減の二十六人とする新たな条例制定案を二十四日の三月定例会最終本会議に提案することを決定した。
(3月18日掲載)
 
宮古病院独法化反対を決議/多良間村議会閉会
 多良間村議会の三月定例会は十七日、上程案件の採決と一般質問が行われ閉会した。議案は二〇〇九年度一般会計予算など二十一件を可決。宮古病院の地方独立行政法人化に反対する要請決議も採択した。
(3月18日掲載)
 
上野支部が中間報告/計画達成を決意
 JAおきなわ宮古地区野菜・果樹生産出荷連絡協議会上野支部は十八日、二〇〇八年期野菜・果樹中間出荷報告会を開いた。同支部の計画出荷量(〇八年十月―〇九年九月)は十品目八百十四㌧。二月末現在では、三百九十四・四㌧であることが報告された。報告会に訪れた生産農家らは計画達成に向けて決意を新たにした。
(3月19日掲載)
 
死亡牛焼却施設を導入/4月稼動
 産業廃棄物処理業の松島開発がこのほど、子牛など死亡した動物を焼却処分できる施設を平良狩俣の最終処分場に導入した。県の認可を受けた上で四月から稼動させる予定。死亡した子牛の不法投棄根絶が期待される。処理費用については、補助を検討している宮古島市と調整中。
(3月20日掲載)
 
大型消防タンク車を配備/伊良部出張所に
 市消防本部は十九日、伊良部出張所に最新の大型消防タンク車を配備した。万が一の火災に備え、平常の防火管理体制を強化した。伊良部に消防タンク車が導入されたのは市町村合併前を含めて初めて。購入費は三千三百万円。
(3月20日掲載)
 
販売額23億6000万円/牛競り08年度実績
 二〇〇八年度の肉用牛競り販売実績が十九日、まとまった。多良間村を含む総販売額は二十三億六千百七十九万三千三百五十円で前年度に比べて六億七百七十一万六千九百円減少した。一頭平均価格は三十一万一千九十円で平均キロ単価は千百四十円。いずれも前年度を大幅に下回る厳しい結果となった。
(3月20日掲載)
   
宮高囲碁部は10位/全国囲碁選抜大会
 第三回全国高校囲碁選抜大会が二十日、東大阪市で行われ、男子団体戦に出場した九州ブロック代表の宮古高校囲碁部は二勝二敗で十位に終わった。東海ブロック代表の日本大学三島高校が、優勝した。
(3月21日掲載)
  
伊良部男子が初戦突破/春高バレー
 第四十回全国高校バレーボール選抜優勝大会(春高バレー)は二十日、東京・国立代々木競技場第一体育館で開幕し、県代表の伊良部男子は日大山形(山形)に2―0(25―20、25―23)で勝ち、二回戦進出を決めた。
(3月21日掲載)


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