08/18
2022
Thu
旧暦:7月21日 先負 癸 
社会・全般
2010年5月11日(火)0:26

与儀昌樹(まさき)さん(19歳)宮古木工芸

持つなら本物を

与儀昌樹(まさき)さん(19歳)宮古木工芸

与儀昌樹(まさき)さん(19歳)宮古木工芸

三線職人のおじいの元で小さいころから遊んでいた。お手伝いをするようになり、仕事として意識し始めたのは高校生になってから。

「いずれ誰かがやらなければと思っていた」と二人きりの作業場で黒木を磨く。 「本物を作っている」という誇りは高く、一番うれしいことは修理に出された三線をきれいに直し、お客さんが「ありがとう」と笑顔で喜んでくれること。

自分の腕前は「おじいが100とすると自分は1か2くらい」と、謙虚だ。
目標は「いっぱいあるけど、まずは腕を磨く」こと。「今後も自分が作り続けていく」と、力強く語った。

おじいで師匠の与儀栄功さんは「自分たちが作った階段の1段目を利用して、昌樹の個性で2段、3段と作り上げてほしい。より良い物ができればそれ以上はない」と期待している。

▽プロフィル・平良字西里出身。1990(平成2)年10月24日生まれ。
(北川雅子)


カテゴリー一覧

観光関係

2022年8月17日(水)17:18
17:18

宮古島関係の歴史をたどる in 沖縄本島 台湾遭害者之墓

 沖縄本島で、宮古島の歴史を感じることができる場所の1つが那覇市若狭にある「台湾遭害者之墓」です。   ☆関連記事 検証の必要性指摘 牡丹社事件/琉大公開講座(2015年7月26日配信)

2022年8月14日(日)8:59
8:59

宮古ブルーを満喫/家族連れで記念撮影

マリンスポーツも体験/盆休みの観光客   お盆休みを宮古島で過ごそうと、観光地やビーチは観光客でにぎわった。新型コロナウイルス感染収束が見通せない中、3年ぶりに制限行動のないお盆。天気にも恵まれた13日は、伊良部大橋を走るレンタカーが連なった。前浜ビ…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!