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教育・文化 社会・全般
2010年10月21日(木)9:00

「キュリー夫妻」を堪能/西城中

優れた舞台芸術体験事業

キュリー夫妻の半生が迫力の舞台で演じられた=20日、西城中学校体育館

キュリー夫妻の半生が迫力の舞台で演じられた=20日、西城中学校体育館

 文化庁主催の「子どものための優れた舞台芸術体験事業」による芸術鑑賞会が20日、西城中学校体育館で行われた。生徒や地域住民らはフランス喜劇「キュリー×キュリー」を堪能し、会場は笑いと感動に包まれた。きょう21日には西辺中学校で開催される。


 演じたのは東京を中心に活動する劇団「秋田雨雀・土方与志記念青年劇場」。放射能を発する金属「ラジウム」を発見した科学者キュリー夫妻の出会いや研究の苦難、栄光を時にはユーモラスに時にはシリアスに演じた。

 生徒9人が冒頭部分に役者として登場。「大事なものは夢」などと全員が少し照れた様子でセリフを語った。
 鑑賞した生徒らは迫力の舞台を満喫した。西城小をはじめ、城辺中や宮原小の児童・生徒も訪れ、またとない機会を楽しんだ。

 生徒を代表して新里愛夏さん(3年)は「すごいセットで本当に体育館かと思った。笑いと感動をありがとう。また来てください」と礼を述べた。


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