08/15
2022
Mon
旧暦:7月18日 赤口 庚 
教育・文化 社会・全般
2010年12月14日(火)9:00

県内初の大臣賞受賞/全国小学生作文コン

佐和田有哉君喜びの報告


県内からは初めてとなる国務大臣・国家公安委員会委員長賞の受賞を報告した佐和田(手前左から2人目)=13日、宮古島警察署

県内からは初めてとなる国務大臣・国家公安委員会委員長賞の受賞を報告した佐和田(手前左から2人目)=13日、宮古島警察署

 第19回全国小学生作文コンクール「わたしたちのまちのおまわりさん」の高学年の部で国務大臣・国家公安委員会委員長賞を受賞した伊良部小学校5年の佐和田有哉君が13日、宮古島警察署を訪れ島袋令署長に喜びを報告した。同賞は内閣総理大臣賞に次ぐ2番目の賞で、県内からの受賞は今回が初めて。


 佐和田君の作品は、祖母と伊良部島の警察官との心温まる交流や地域全体の安全に気を配り、住民を見守っている警察官の仕事に対する感謝の気持ちが表現力豊かに書かれている。

 佐和田君は「夏休みの課題で書いた作文が受賞できてうれしい。作文は得意なのでこれからもいろいろな題材で作文を書いていきたい」と意欲を示した。

 佐和田君は、今月11日に東京都で行われた表彰式に出席し賞状を受け取った。また、式では受賞作文の朗読も行った。

 うれしい報告を受けた島袋署長は「警察官と地域の人たちとの交流を描いた佐和田君の作文は読む人の心を和ます力がある。宮古には年配の人が多いのでこれからも優しい心で接してほしい」と呼び掛けた。

 同校の伊計喜和子校長も「この受賞を励みにほかの子どもたちも互いに切磋琢磨しながら頑張ってほしい。佐和田君にはさらにいろいろな分野で活躍してほしい」と話した。

 同コンクールでは警察官の活動に関心を持たせ、少年の健全育成や安全と明るいまちづくりを目的に作品を募集している。

 今回は全国で8472点の応募があり、そのうち県内からは74点、宮古地区からは20点の応募があった。

 全国の受賞者は低学年、高学年ともそれぞれ21人で、受賞者合計は42人となっている。


カテゴリー一覧

観光関係

2022年8月14日(日)8:59
8:59

宮古ブルーを満喫/家族連れで記念撮影

マリンスポーツも体験/盆休みの観光客   お盆休みを宮古島で過ごそうと、観光地やビーチは観光客でにぎわった。新型コロナウイルス感染収束が見通せない中、3年ぶりに制限行動のないお盆。天気にも恵まれた13日は、伊良部大橋を走るレンタカーが連なった。前浜ビ…

2022年8月14日(日)8:58
8:58

14日からの公務開始発表/第48代ミス宮古島

夏まつり延期で観光協会   宮古島観光協会の吉井良介会長らは12日、会見を開き、14日を開催日としていた宮古島夏まつりが延期されたことにより、まつり内で実施予定だった第48代ミス宮古島発表会が同日に行えなくなったものの、14日から第47代から第48代…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!