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産業・経済 社会・全般
2010年12月15日(水)9:00

公設市場建築工事が着工/地鎮祭で安全祈願

来年4月オープン目指す


くわ入れを行い工事の安全を祈願する長濱副市長(中央)と照屋社長(左)、長浜社長(右)=14日、市平良字下里

くわ入れを行い工事の安全を祈願する長濱副市長(中央)と照屋社長(左)、長浜社長(右)=14日、市平良字下里

 下里公設市場建築工事の地鎮祭が14日、市平良字下里の旧公設市場跡地で行われた。宮古島市の長濱政治副市長や工事受注業者の担当者らが参加、くわ入れなどを行い工事の安全を祈願した。


 新しい下里公設市場の建物は鉄筋コンクリート造りの地上2階建てで、形は広場を囲む形のL字型。床面積は1階が451・97平方㍍、2階は293・95平方㍍。店舗数は青空市9店舗を含め23店舗となる。工事総額は1億3114万5000円で、工期は2011年3月31日まで、オープンは同年4月を予定している。

 地鎮祭では、宮古神社の奥間寛次神主による神事が執り行われ、施主である宮古島市の長濱副市長と、設計を担当したながはま建築工房の長浜毅社長、建築を行う照屋建設の照屋健社長がくわ入れを行い、工事期間中の無事故を願った。

 下里公設市場の入居者募集は年明け1月中旬からを予定している。


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