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社会・全般
2011年3月13日(日)9:00

キビ畑が陥没/城辺下北

深さ5㍍以上、機械刈り中に


陥没の状況を確認する関係者=12日、城辺下北のほ場

陥没の状況を確認する関係者=12日、城辺下北のほ場

 11日午後4時10分ごろ、城辺下北のサトウキビ畑の一部が陥没した。陥没した穴の地表部分の直径は1㍍程度だが深さは5㍍以上に及んでいる。深くなるほど穴の幅が広がっており、穴全体の大きさを確認することはできない。ハーベスターで収穫中に陥没、機械の前輪が落ちたが人的な被害はなかった。


 陥没した畑は数年前にほ場整備を終えた地域でかんがい施設も設置されている。畑の所有者によると過去に陥没したことはない。

 穴は地表部分の直径こそ1㍍程度と小さいが、深くなるほどに広がっている。暗がりで視認できないが、5㍍の計測器がすっぽりと入り、さらに奥深くまで続いている。

 ハーベスターオペレーターによると、何の前触れもなく突然陥没した。「突然がたんという音がなって機械が傾いた。何か折れたと思ったが、穴にタイヤが落ちていたので急いでバックした。見るとすごい深さの穴だったので驚いた。14~15年機械刈りをしているがこんなことは初めてのことだ」と当時の様子を話した。「幸い事故はなかったが、本当に危ないと思う」と危機感を示しながら、関係機関による原因究明に期待を込めた。

 畑を所有する狩俣光男さんは「びっくりしている。なぜこんな穴があるのか不思議でならない。県や市の職員に見せてから対応していきたい」と話した。

 陥没したほ場は週明けにも関係機関・団体が調査する見通し。


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