08/13
2022
Sat
旧暦:7月16日 仏滅 戊 
社会・全般
2011年11月29日(火)9:00

重機使いごみ引き揚げ/布干堂船主組合

港の周辺と海底で清掃活動


クレーンも使って引き揚げ作業が行われた海底清掃=27日、布干堂船だまり

クレーンも使って引き揚げ作業が行われた海底清掃=27日、布干堂船だまり

 布干堂船主組合(楚南和英会長)による港の清掃活動が27日に行われた。同組合員やダイビングショップのスタッフ、市内の建設業者ら約40人が参加し、布干堂船だまり周辺のごみを拾い集めたほか、湾内の海底に落ちたごみをダイバーと建設業者らが連携しクレーンなどを使って引き揚げた。


 同組合が大米建設の協力を得て実施したボランティア清掃。海底清掃実施に向け、同港を利用するダイビングショップのスタッフらが事前に湾内を2度、調査のため潜り、海底にあるごみの種類や位置などをあらかじめ確認していた。

 当日は、まずダイバーが海底のごみにロープを結び、そのロープを陸から人や車が引っ張ったり、重い物はクレーンを使って引き揚げた。海底からは、車のタイヤを

今回の作業で引き揚げられたさまざまなごみ

今回の作業で引き揚げられたさまざまなごみ

はじめ自転車、船のアンカー、大小さまざまな鉄くずなど多くのごみが引き揚げられた。

 港周辺の陸上でも清掃活動が行われ、参加者たちは空き缶やペットボトルなどポイ捨てされたとみられるごみを拾い集めた。

 楚南会長は「海底清掃は昨年も行ったばかりなのに、こんなにごみが出るとは。台風で飛ばされて落ちた物もあるだろうが、自転車など不法投棄と思われるものも少なくない。一度、海に落ちると引き揚げるのはたいへんな作業。投棄が続くと港の底が浅くなり、引き潮時に船が投棄物に接触するなどのトラブルとなる恐れもある。不法投棄は絶対にしないで」と訴えた。


カテゴリー一覧

観光関係

2022年8月11日(木)8:57
8:57

2次交通不足解消に期待 実証運行スタート/ループバス

  宮古島の観光名所などを巡る宮古島ループバスの2022年度実証運行が10日、スタートした。来年2月28日まで。最近のレンタカー、タクシー不足による2次交通問題が深刻化していることに対応するもので観光客の移動手段確保などに期待がかかる。

2022年8月9日(火)8:58
8:58

毎週土曜に「シギラ花火」

夏の夜空を彩る/9月末まで   シギラセブンマイルズリゾートの「シギラ花火」が6日、上野宮国のシビラビーチ周辺で行われた。毎日暑い日が続く今年の夏。会場では観光客や地域住民が夜空を彩る花火を見ながら楽しいひとときを過ごした。 今年のシギラ花火は、児童…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!