10/01
2022
Sat
旧暦:9月6日 友引 丁 
環境・エコ 社会・全般
2013年6月20日(木)9:00

サキシマハブ確認できず/県衛生環境研生息調査

捕獲箱に19匹の「マダラ」


捕獲器の中にいたサキシママダラを素手で確保する調査員=19日、平良西仲宗根

捕獲器の中にいたサキシママダラを素手で確保する調査員=19日、平良西仲宗根

 県衛生環境研究所などは19日、サキシマハブの生息調査を実施した。すでに設置してあった捕獲箱30台を調べた結果、16台に計19匹のサキシママダラ(無毒ヘビ)が捕獲された。サキシマハブは確認されなかった。この日捕獲されたサキシママダラは数匹を同所が研究のため確保し、残りは放した。今後も継続して調査する。


 宮古島には生息していないとされてきたサキシマハブが4月19日に発見されたことを受けての調査。同所と宮古福祉保健所、宮古島市の担当者が参加した。

 ハブが発見された平良港ひらりん公園を中心に、緑地帯ややぶの中などに設置した捕獲器を1台1台調べた。

 捕獲器の大きさは長さ35㌢、幅25㌢、高さは15㌢ほど。中に生きたネズミを入れ、餌と水を備え付けて生存を保ち、捕食を狙うハブをおびき出す。

 ネズミがいる捕獲器の中は金網で仕切られており、ネズミは補食されない。

 また、一度侵入したハブなどは捕獲器の外に出ることはできない仕組みになっている。


カテゴリー一覧

観光関係

2022年10月1日(土)9:00
9:00

全会一致で開催に賛成/第37回トライ大会

専門委、要項案を確認/14日の総会で決定へ   第37回全日本トライアスロン宮古島大会の第1回専門委員会が30日、市役所で開かれた。各専門部長が2023年4月16日開催とする大会要項案について確認。全会一致で賛成した。同実行委員長の伊川秀樹副市長は「…

2022年9月29日(木)8:57
8:57

まもる君の割り箸配布/宮古島署

食堂などへ1万本、交通ルール訴え   宮古島警察署(仲宗根宗信署長)の交通安全箸渡し作戦が28日、市内の飲食店など16店舗で行われた。仲宗根署長ら署員と宮古島地区交通安全協会(友利勝一会長)、地域交通安全活動推進委員ら約25人が、宮古島まもる君がデザ…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!