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社会・全般
2017年5月24日(水)9:02

世界王座の母校に花寄贈/沖銀宮古支店

「素晴らしい試合に感動」


島袋支店長(右)から世界チャンピオン誕生を祝う花が山城教頭に手渡された=23日、宮古工業高校

島袋支店長(右)から世界チャンピオン誕生を祝う花が山城教頭に手渡された=23日、宮古工業高校

 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王座に就いた比嘉大吾(白井・具志堅スポーツジム)が、その実力の礎を築いた母校の宮古工業高校に23日、沖縄銀行宮古支店の島袋司支店長が世界チャンピオン誕生を祝うランの花を寄贈した。



 同校で行われた贈呈式で、島袋支店長は「世界戦は圧倒的な強さで素晴らしい試合だった。宮古島から世界王座を輩出したことがとてもうれしい。私たち支店としても今月中にはチャンピオン誕生を祝う懸垂幕を掲げる準備している」と笑顔で話した。


 伊志嶺秀行校長に代わり花を受け取った山城昭一教頭は「沖縄から25年ぶりの世界チャンピオンなので学校としてもとても喜んでいる。現在も後輩の部員たちが頑張っているので良い刺激になる」と話した。


 同校卒の比嘉は、今月20日に東京有明コロシアムで行われた、フライ級のタイトルマッチで前王者のファン・エルナンデス(メキシコ)に6回TKO勝ちし、王座に就いている。


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