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社会・全般
2017年6月25日(日)9:05

奥平産婦人科医院が落成/来月3日開院

関係者集い式典・祝賀会


開院式典であいさつする奥平院長=24日、同院

開院式典であいさつする奥平院長=24日、同院

 来月3日に開院する奥平産婦人科医院(奥平忠寛院長)の開院式典が24日、同院で多くの関係者らが出席して盛大に行われた。式典に引き続き祝賀会と内覧会も行われた。同院は11室13床で、敷地面積は約2558平方㍍。延べ床面積は968・33平方㍍で、鉄筋コンクリート2階建て。

 



 式典で奥平院長は「これからまた、宮古の女性のために、そしてこれから生まれてくる子供たちのために、頑張っていきたい」とあいさつした。


 奥平院長の恩師、県立中部病院の橋口幹夫副院長が「われわれには共通の理念がある。『患者のためになることはする。患者のためにならないことはやらない』それを忘れずに、地域医療に貢献してくれると信じている」とあいさつした。


 来賓として出席した下地敏彦市長は「地域産科医確保事業の活用で、出産施設の充実を図り、市民が安心して子供を産み育てられる環境を整備する目的を達成できることを、心から期待している」と祝辞を述べた。


 県立宮古病院の本永英治院長、宮古地区医師会の下地輝子副会長がそれぞれ祝辞を述べた。


 式典では設計、施工などに携わった企業に奥平院長から感謝状が贈呈された。


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