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社会・全般
2019年7月16日(火)8:58

【ホープさん】砂川 晃澄さん(21歳)/宮古島海上保安部巡視船はりみず

海の安全を守りたい


砂川晃澄さん

砂川晃澄さん

 3月に海上保安学校を卒業し、宮古島海上保安部巡視船「はりみず」に配属になった。機関科乗組員として日々の業務に励んでいる。


 中学生のころに映画「海猿」を見て海上保安庁の存在を知った。「その時は格好いい仕事だと思ったが、特別意識はしなかった」という。

 高校時代に友人と平良港で釣りをしている時に車が海中に転落するのを目の当たりにした。

 「とてもショックを受け、何もできずにいた。海保の潜水士が救助する姿を見て、人を助ける立場になりたいと思った」と動機を話した。

 巡視船「はりみず」では、機関士として主に船のエンジンなどの運転や整備、点検を担当している。

 海保に入って3カ月が経過したが「入ったころは、とても緊張したがやっとなじんできた。先輩方もよくしてくれるし、いい環境で仕事ができている」と話し、「人命救助、海難事故に対するスキルを身に付け、海の安全を守っていきたい」と抱負を語った。 
 ▽プロフィル・宮古島市上野出身、1997(平成9)年11月4日生まれ。   


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