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社会・全般
2019年8月18日(日)8:57

【ニュースウェークリー】8月11日~8月15日

市の学校事務
職員が車盗む
宮古島署が逮捕

 
 駐車場から車を盗んだとして宮古島署は10日午前3時43分、学校事務職員の男(30)=平良久貝=を窃盗(自動車盗)の疑いで逮捕した。逮捕時、男からは基準値以上のアルコールが検知され、車は縁石に乗り上げた状態だったという。男は容疑を否認している。
(8月11日掲載)


サトウキビで
2億3000万円
台風9号の農作物被害

 宮古島市は10日、台風9号の農作物等被害速報を発表した。それによると被害額は2億3565万円で、被害の99%をサトウキビが占めた。サトウキビは倒伏が見られるものの梢頭部折損は少なく、被害率は3・7%と低かった。
(8月11日掲載)

紫イモ生産量
161㌧で過去最高
18年宮古島産

 市農政課が、宮古島産紫イモの2018年産生産実績をまとめた。市いも生産販売組合が出荷した紫イモは前期作と比べて20㌧多い161㌧で、過去最高の実績となった。そのほとんどがコーラル・ベジタブル社を通して国内外に出荷された。販売額は2415万円だった。
(8月13日掲載)

高学年は
鏡原2連覇
JC杯野球

 第41回JC杯少年野球大会は11、12日に市民球場などで行われた。宮古と八重山から高学年と低学年に計20チームが出場した。熱戦を繰り広げた結果、高学年は鏡原少年野球部が2連覇を達成、低学年は上野オリオンズが初優勝を果たした。
(8月13日掲載)

各家庭で
「ンカイ」
旧盆入り

 旧盆入りの13日夜、市内の家々では亡くなった人たちの世界とされる後世(グソー)から先祖の霊を迎えた。「ンカイ(迎え)」は家族や親戚らが集まり、ごちそうや果物、先祖のつえとされるサトウキビなどを供えた仏壇に手を合わせて、家族の健康と子孫繁栄を祈った。
(8月14日掲載)

宮古産の「茂北福」
県種雄牛に選抜
肉用牛の肉質改善に期待

 県農林水産部(長嶺豊部長)は13日、宮古島市城辺の農業生産法人下地畜産(下地範昭代表)が生産した雄牛「茂北福」を県の供用種雄牛として選抜したと発表した。県は「県内肉用牛の肉質改良に貢献することが期待される」としている。
(8月14日掲載)

5年で1万
2000円増
宮古求人平均賃金

 宮古公共職業安定所のまとめによると、宮古における求人の平均賃金が過去5年間で大幅に上昇していることが分かった。正社員など常用求人(フルタイム)の平均賃金は、2014年度の17万円から18年度は1万2000円上昇し18万2000円。パートタイムも14年度の時給820円から18年度は130円増の950円となっている。
(8月15日掲載)


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