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【特集】新年号
2020年1月1日(水)8:50

八月踊り取り入れ/多良間

たらまふしゃぬふエイサー/「多良間エイサー」を創作


エイサーを通して交流を深めているたらまふしゃぬふエイサーの皆さん

エイサーを通して交流を深めているたらまふしゃぬふエイサーの皆さん

 2018年から取り組んでいる「多良間人交流促進事業~たらまふしゃぬふエイサー~」が、地域でホットな話題となっている。ふしゃぬふエイサーは八月踊りをモチーフに、新たな芸術文化活動として「多良間エイサー」を創作している。


 多良間出身の若者を中心に参加を呼び掛けると30人が集まった。「15の島立」をした高校生、先祖や両親が村出身の2、3世代。島の文化を継承していきたいとの思いは強い。


 代表の波平雄翔さんは「第一幕が完成し、多良間神社祭で奉納できたことが一番良かった」と昨年を振り返った。

 多良間村青年会との交流でエイサーを一緒に踊った経験や、子どものころから見て育った八月踊りが体に染みついており、すぐに踊りを覚えることができたという。

 「沖縄本島の郷友会運動会でも披露し、島出身者から『ありがとう。とても良かった』との声を掛けてもらった」。エイサーを通して、交流や絆を深めている。

 ふしゃぬふエイサーは1部が完成、今年中には3部までが完成予定だ。「全て完成したら、また多良間島で披露したい。石垣や宮古、各郷友会での総会やイベントでも披露し盛り上げていきたい」と意気込みを話す。

 ふしゃぬふエイサーは、NPO法人ふしゃぬふネットが2015年に多良間村村政100周年記念事業とすることで村に了承を得て取り組んでいる。

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