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美ぎ島net
2013年8月18日(日)9:00

少年リーダーたち研修でたくましく/「子ども会」

行政と育成会が後押し


研修会では、4つのグループに分かれ夕食の献立作り=6日、宮古青少年の家

研修会では、4つのグループに分かれ夕食の献立作り=6日、宮古青少年の家

 7月22日にスタートした夏休みも終盤。真っ黒に日焼けした子どもたちは、そろそろ疲れも出始め、気になるのは宿題のこと。残り2週間がラストスパートとなる。40日間を思い思いに過ごす夏休み。ひと頃と違って選択肢の多い日常で、親や地域にとっては気を使う季節でもあり、宮古島市子ども会育成協議会(奈良俊一郎会長)では、集落単位で活動する子ども会の活動に期待をかける。現在41の単子連があり、それぞれの活動で親子、地域のつながりを再確認する。


 子ども会活動の活性化を図ろうと、宮古島市教育委員会の生涯学習振興課は子ども会育成連絡協議会と共催で毎年、リーダー研修会を開催している。今年も6・7日の両日、宮古青少年の家で行われ、20人が参加、宿泊学習の中でテントを設営したり、食事のメニューを考えグループで作ったりして、家ではできないことを体験した。
 今回は、伊良部島探索も組まれ、翌日は船で移動、渡口の浜でシーカヤック体験や、下地島管制塔の見学も行われた。たくましくなった子どもたちは、それぞれの地域に戻って、子ども会のリーダーとなって活動する。

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