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ニュースウィークリー
2016年4月24日(日)9:01

【ニュースウィークリー】4月17日~4月23日

完走願い花冠作り/保育士25人が手作り

 17日に開催される第32回全日本トライアスロン宮古島大会に向け、毎年恒例となっている上位100人に贈られる花冠の手作り作業が16日午後、市総合体育館で行われた。市内の法人保育園で働く保育士25人がボランティアで参加し、シダにスターチスの花を編み込む花冠を丁寧に作り上げた。(4月17日掲載)

宮糖多良間工場手刈り呼び掛け/悪天候で原料確保できず

 宮古製糖多良間工場は2016~17年期のサトウキビ製糖の操業が悪天候続きのため、原料の搬入等の遅れから操業が延びると発表した。操業が始まり約3カ月が経過している。今期の多良間製糖工場の操業終了予定は3月末だった。天候状況で延長する可能性もあるため、サトウキビ農家に村内放送で手刈り作業を呼び掛けている。(4月17日掲載)

戸原開人が2連覇達成/全日本トライ大会

 第32回全日本トライアスロン宮古島大会は17日、宮古島をコースに行われ、戸原開人(27)=神奈川県=が7時間52分9秒で2連覇を達成した。女子はタマラ・コズリナ(40)=ウクライナ=が8時間49分39秒で6年ぶり3度目の優勝を飾った。海外16カ国・地域から67人を含む過去最多の1669人がエントリーし、1548人が出場した。(4月18日掲載)

戸原、コズリナに優勝杯を贈る/トライ宮古島大会表彰式

 「海・風・太陽(てぃだ) 熱き想い 君を待つ」をテーマにした第32回全日本トライアスロン宮古島大会の表彰式が18日、市総合体育館で行われ、総合優勝の戸原開人(27)=神奈川県=に、大会長の下地敏彦市長から大会長杯が授与された。(4月19日掲載)

大賞に下地中3年連続獲得/トライ応援幕コンテスト

 宮古島トライアスロン実行委員会はこのほど、第32回全日本トライアスロン宮古島大会応援幕コンテストの入賞作品を発表した。最優秀となる「ワイドー大賞」には、下地中学校が3年連続で輝いた。同校は台湾の漢口国民中学と姉妹校。応援幕には今大会に出場する台湾の45人の選手名を記し、中国語で「加油(頑張れ)」とエールを送りながら平和友好の輪で包み込んだ。(4月20日掲載紙)

キビ38万㌧目指し関係者が土づくり/さとうきびの日

 4月の第4日曜日は「さとうきびの日」-。宮古地区農業振興会は19日、関連セレモニーとして下地川満の畑で緑肥になるロシアヒマワリの種をまき、さらなる増産体制を図り、目標に掲げている地区全体生産量38万㌧の早期必達を誓い合った。(4月20日掲載)

修学旅行コース時期変更を検討/中学校校長会が状況確認

 熊本地震が宮古地区の各中学校の修学旅行にも大きな影響を及ぼしている。20日行われた宮古地区中学校校長会の臨時会議では、「熊本地震に係る『九州修学旅行』の実施について」を議題に協議。復旧のめどが立たない熊本市内や阿蘇地区をコースから外した場合や、行き先を四国、関西などに変更した際の課題などについての説明が行われた。(4月21日掲載)

宮古島出身被災学生が街頭募金/熊本地震

 熊本地震で被災した宮古島市出身の学生たちが20日午後、市内のスーパー前で募金活動を行った。ひたむきな学生の姿に多くの市民が善意を寄せた。活動を行ったのはいずれも熊本県内の大学に通う近藤優美さん、仲宗根有沙さん、池村凪沙さん、久貝碧さん、砂川万里菜さん、狩俣美沙樹さんの6人。それぞれ現地で被災し、着の身着のまま古里に避難した。(4月21日掲載)

25日から本格稼働/新食肉センター落成

 新食肉センターの落成式が21日、同センター内で行われ、行政機関や関係団体の代表らが参加して施設の完成を祝った。同センターの池間等志社長は「畜産界の発展に寄与できると確信している」と述べ、地域のニーズに合った安全で安心な食肉の提供を誓った。同センターは試験運転を経て25日から本格稼働する。(4月22日掲載)

市民の告発状地検が受理/不法投棄ごみ残存問題

 不法投棄ごみの残存問題で、那覇地方検察庁平良支部は21日までに、市環境衛生課の課長補佐が関与したとする官製談合と公文書偽造の告発状を刑事事件として受理した。収賄に関する告発も受理した。捜査機関による捜査が始まる。市民10人が告発状を提出したのは3月4日。地検は要件審査を行い、今月18日付で受理した。(4月22日掲載)

西城市営住宅が着工/長年の老朽化に対応

 宮古島市がかねてから建設を計画していた城辺西城市営住宅が着工の運びとなり、22日現市営住宅に隣接した建設予定地で起工式が行われた。起工式には下地敏彦市長をはじめ、建設を請け負う業者や設計事務所の代表らが参列。玉串奉納などで工事の安全を祈願した後、下地市長らがくわ入れを行った。(4月23日掲載)

クルーズ船乗客1万人超/今年は109回の寄港予定

 平良港に今年入港した海外などからのクルーズ船は、20日までに11回となり、乗客数は1万人を超えたことが沖縄総合事務局平良港湾事務所のまとめで分かった。10月末までに計109回の寄港が予定されている。同事務所では、このまま順調に推移すれば年間10万人以上が訪れ、経済効果は41億7000万円に上ると試算している。(4月23日掲載)

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