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ニュースウィークリー
2017年11月26日(日)9:01

【ニュースウィークリー】11月19日~11月25日.

中学男子は平良制す/本社杯剣道大会

 宮古毎日新聞杯第34回全宮古青少年健全育成剣道大会が18日、東小学校体育館で開かれた。中学生男子の部に9人、同女子の部に3人、小学生試合形式の部に10人、小学生競技形式の部に9人、初心者対象の幼・小学生基本形式の部に15人の計46人が出場し、日ごろの稽古の成果を競い合った。その結果、中学生男子の部では延長戦の末、平良律稀君(平良2年)が優勝を果たした。(11月19日掲載)



狩俣、高橋君、県善行表彰/県退職校長会

 家庭や学校、地域で奉仕活動に取り組む子どもたちを表彰する、2017年度県善行児童生徒表彰式(主催・県退職校長会)が18日、浦添市中央公民館で行われ、宮古島市から狩俣洋介君(砂川中3年)が「環境美化」、高橋大和君(下地中3年)が「個人生活の徳行」で、それぞれ表彰された。(11月19日掲載)


陸自駐屯地建設が着工/上野野原

 防衛省が宮古島への配備を計画している陸上自衛隊の駐屯地建設工事の着工式が20日、上野野原の旧千代田カントリークラブで開かれ、本格的な工事が始まった。高低差のある土地の造成工事の後、年明け2月ごろからの駐屯地施設本体の工事着手を予定している。非公開で実施された着工式典では沖縄防衛局や陸上自衛隊の担当者、工事関係者らが参加しテープカットなどを行った。(11月21日掲載)


“兄弟”が元島に集う/池間民族がレクや懇親会

 池間、佐良浜、西原の住民が参加する池間民族の集いが19日、元島の池間島で開かれた。3地区の住民がレクリエーションや懇親会を通して絆を深めた。集いは1986年に始まり、今年31回目。3地区持ち回りで開いており、毎年多くの池間民族が参加して交流を楽しんでいる。(11月21日掲載)


建設費89億円21年開庁へ/市総合庁舎整備事業

 宮古島市総合庁舎整備事業基本構想・基本計画策定委員会の池田孝之委員長(琉球大学名誉教授)は21日、下地敏彦市長に総合庁舎整備事業の基本計画を報告した。建物は3階建て、保健センターを併設するほか、憩いの場となる市民広場も盛り込んだ。2021年4月開庁を目指す、建設費は概算で89億700万円。(11月22日掲載)


市議会議長に嵩原弘氏/副議長は上地廣敏氏

 宮古島市議会は22日、改選後初議会となる臨時会を開いた。正副議長の投票が行われ、嵩原弘氏(63)が選出された。副議長には上地廣敏氏(64)が選ばれた。嵩原氏は「議会は行政のチェック機関だけでなく、行政への提言も重要。活発な議論を展開することにより市民生活の向上、市の発展につながる。活力ある二元代表制の議会をしっかりと運営していきたい」と決意を表明した。(11月23日掲載)


40年ぶりに宮古馬「太平号」と対面/元旧具志川市長の当銘さん

 40年前、当時の具志川市(現うるま市)で在来馬の宮古馬「太平号」を飼育していた名護宏明さんの厚意で平良市(現宮古島市)に無償譲渡された「太平号」の仲立ちに尽力した、元具志川市長の当銘由親(とうめゆうしん)さん(86)ら7人が22日、市博物館で剥製展示されている栗毛の「太平号」に初めて対面した。当銘さんは、凜とした姿と再会し「立派に展示され、感無量」と満足の様子で語った。(11月23日掲載)


増加する犬収容件数/宮古保健所管内

 県全体で犬の収容件数が減少傾向で推移している中、宮古保健所管内では年々、増加傾向で推移している。県全体では過去10年間で収容件数が約3分の1に減少する一方で、宮古はここ数年右肩上がりで推移。現状で県全体と宮古保健所管内が比較できる2015年度で見ると、宮古は383頭が収容された。県全体の収容数が2314頭となっていることから、約17%が宮古で捕獲されている。(11月24日掲載)


たらいかみリレーで歓声/佐良浜で漁民大運動会

 23日の「勤労感謝の日」に合わせ、第23回漁民大運動会が同日、佐良浜中学校グラウンドで開催された。曇り空の下、たらいを頭上に乗せた「たらいかみリレー」や「ワーガニ(鉄の輪)回し」競技など、趣向を凝らした種目で競い合った。観客らはユニークな競技に歓声を上げ「頑張れ」と大きな声援で盛り上げていた。(11月24日掲載)


宮島幼小・来年4月廃校へ/市教委定例会

 市教育委員会の第8回定例会が24日、市役所城辺庁舎で行われ、今年4月から休校となっている宮島小学校と休園となっている同幼稚園の廃止に向けた市立学校措置条例の一部を改正する条例の議案提出依頼について審議し、可決した。同議案については市議会の12月定例会に提案され、可決されれば来年4月1日に廃校、廃園となる。(11月25日掲載)


車エビを本土の公設市場へ初出荷/宮古島漁協

 今回で23周年を迎える宮古島漁協の車エビ初出荷式が24日、同漁協車エビ養殖場(高野漁港)で行われた。式には県や市の担当職員など関係者が参加。この日、東京の築地や名古屋、大阪、福岡、京都の市場に向けて出荷される200㌔の車エビをバンザイ三唱で見送った。(11月25日掲載)

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