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ニュースウィークリー
2018年4月8日(日)8:54

【ニュースウィークリー】4月1日~4月6日.

力合わせ地引き網体験/大神島で観光客歓声

 大神島自治会が受け入れを全面的に協力し、島ダコのくん製(方言名カーキダク)料理や島ラッキョウなどで温かくもてなす「感動体験!最強宮古島2018」が31日、同島で行われた。本土からの観光客100人を含めた総勢約150人が参加し歓声を上げていた。(4月1日掲載)

陸自反対決議を撤回/野原部落会

 宮古島への陸上自衛隊配備計画で、上野野原の野原部落会がこのほど、2016年3月に可決した旧千代田カントリークラブへの配備反対決議を撤回した。弾薬庫や射撃訓練場、ヘリパット等が配備されないことを挙げ▽基地被害の防止▽地域振興策の実現-などの条件を付して事実上の配備容認に転じた。(4月1日掲載)

宮古島前浜で海びらき宣言/夏到来、初泳ぎ楽しむ

 宮古島の初夏の到来を告げる、2018年「海族(かいぞく)まつり・第40回サンゴの楽園未来まで 集まれ! 遊ぼう! 宮古島の海びらき」が1日、与那覇前浜ビーチで開催された。東洋一といわれる白砂の浜には、市民や観光客ら約2500人(主催者発表)が訪れ、宮古島の青い空と海を満喫した。(4月3日掲載)

2018年度がスタート/市長が訓辞

 2018年度の初登庁日となった1日、市の定期人事異動辞令交付式がJTAドーム宮古島で行われた。下地敏彦市長らが管理職の異動職員と再任用職員、新規採用職員に辞令を手渡した。下地市長は訓示の中で「市民のため効率的で公平な仕事をしてほしい」と呼び掛けた。(4月3日掲載)

体育施設 祝日開場へ/総合体育館、陸上競技場

 2018年度における宮古島市の体育施設の取り扱いに関し、市教育委員会は3日までに、総合体育館と陸上競技場に限って祝日を開場する方向で最終調整に入った。施設の管理施行規則上祝日は閉場扱いとなる市の体育施設だが、17年度に実施した実態把握調査の結果を踏まえ、恒常的な祝日の開場も視野に入れて検討を進める方針だ。(4月4日掲載)

池間漁港で浮き桟橋完成/今月中旬供用開始

 県宮古農林水産振興センター農林水産整備課が池間漁港で整備を進めていた浮き桟橋がこのほど完成し、今月中旬から本格的に供用開始される。事業費1億6000万円(国90%、県10%をそれぞれ負担)。供用開始で、漁民の利便性が一段と向上する。(4月4日掲載)

モズク収穫が最盛期/西原地区、今期は豊作

 平良大浦湾で2017年度産の養殖モズクの収穫が最盛期を迎えている。西原モズク生産グループは3月下旬に今期産を初収穫以来、新年度をまたがって連日10㌧余を水揚げ。同グループの池田博次さん(65)は「天候に恵まれ、今年は5年ぶりの豊作だ」とホクホクの笑顔で語る。(4月5日掲載)

島の魅力発信に全力/ミス沖縄本社表敬

 2018年のミス沖縄の3人が4日、宮古島研修のため来島した。宮古毎日新聞社を訪問した3人は「宮古島はとても人気がある離島なので、その良さをしっかり学び、県内外に発信していきたい」と話した。来社したのは、ミス沖縄2018スカイブルーの山城美希さん、コバルトブルーの宮平かなさん、クリーングリーングレイシャスの末吉古都子さん。(4月5日掲載)

宮糖城辺が今期搬入終了/搬入量11万2000㌧

 宮古製糖城辺工場は5日午後、2017-18年産サトウキビ(原料)の搬入を終えた。107日で11万2157㌧を受け入れた。大豊作の前期と比べると約4万㌧の減産だが、平年並みの搬入量になる。平均の糖度は13・65度だった。(4月6日掲載)

陸自配備計画容認へ/千代田部落会

 宮古島への陸上自衛隊配備計画に、上野の千代田部落会が旧千代田カントリークラブ(千代田CC)ゴルフ場への基地建設に反対の姿勢を示していたが、このほど条件付きで容認する姿勢に転じていたことが分かった。同部落は2017年3月に「宮古島市千代田部落基地建設反対住民の会」が、同ゴルフ場への陸上自衛隊配備計画に反対する決議をしていた。(4月6日掲載)

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