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ニュースウィークリー
2012年7月21日(土)22:36

7月15日~7月21日.

ニュースウィークリー
7月15日~7月21日

マンゴーの出荷ピーク/空輸にSKYも参入

 2012年産マンゴーが、出荷のピークに入っている。沖縄ヤマト運輸宮古島支店空港前センターは、1日に約2000箱を集荷。今年は、スカイマーク(SKY)の新規参入で輸送能力が増えたため、積み残しは出ていない。日量2000箱の集荷ピークは、20日ごろまで続くと見込む。(7月15日掲載)


施設入場者が10万人を突破/宮古島海中公園

 宮古島海業管理センターが管理・運営する宮古島海中公園海中観察施設の入場者が14日、10万人を突破した。昨年4月にオープンして以来、1年3カ月での達成は当初の予想を大きく上回るペースだ。10万人目の入場者は平良狩俣に住む根間幸苗さん親子。同園のスタッフから盛大な祝福を受けるとともに、航空券やクルマエビなど記念品の贈呈を受けた。(7月15日掲載)

ラムサール条約、与那覇湾を登録/下地市長が報告

 下地敏彦市長は15日、市役所平良庁舎で記者会見し、与那覇湾の「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」(ラムサール条約)湿地登録認定証を交付されたと報告した。下地市長は「海と陸、サンゴ礁域を含む宮古島全域をしっかりと保全しなければいけないということを認識した。豊かな自然を守っていくというアピールになる」と述べた。(7月17日掲載)

キビへの補助かん水開始/大型トラックフル稼働

 市の干ばつ対策で大型トラックによるサトウキビへの補助かん水が、15日から始まった。容量10㌧のタンクを積んで、給水所と畑をピストン往復。ほとんどのトラックは、1日に10回以上通うフル稼働に入った。1巡目のかん水は、1農家当たり30㌃(約3反)、トラック9台分を割り当てた。(7月17日掲載)

不法投棄の総重量7000㌧超予想/2年連続県内ワースト1位

 宮古島管内の2011年度不法投棄総重量が7650㌧前後になることが予想され、前年度に次いで県内ワースト1になるのが確実視され汚名返上は遠いようだ。不法投棄のごみ撤去が進展しない中で、新たな不法投棄場所が見つかるなど、行政の本格的な撤去作業と不法投棄の未然防止対策が求められている。(7月18日掲載)

「飲んつかー乗らんどー 」/市内で普及シール配布

 夏の交通安全運動の一環で、宮古島署と宮古島地区交通安全協会は17日午後、「飲んつかー乗らん」作戦を行った。交通ボランティアの協力を得て市内の151事業所と居酒屋など704店舗に計2000枚のシールを配布し、飲酒運転の根絶を訴えた。(7月18日掲載)

島の熱い日を再現、那覇でトライ写真展/モノレール県庁前駅

 今年の4月15日に開催された全日本トライアスロン宮古島大会の模様を収めた「2012ストロングマン写真展」が18日、那覇市のモノレール県庁前駅で始まった。27日まで。出場者全員が、主人公といわれる大会。写真は選手の奮闘ぶりや沿道の応援、ボランティアの活躍など熱く燃えた人々の一瞬をとらえた。(7月19日掲載)

下地島検討協幹事会が発足/残地利用を検討

 下地島空港利活用検討協議会と同検討幹事会が18日、発足し、県宮古合同庁舎で初会合が開かれた。今後伊良部大橋供用(2014年5月)後の下地島空港と宮古空港との役割分担、下地島空港と残地の利活用の一体化などを検討し、明確化していく方針。(7月19日掲載)

前年比で3割増、格安運賃追い風/12年上半期空港乗降客

 市建設部空港課のまとめによると、2012年上半期(1~6月)の乗降客数は、前年同期と比べ13万7400人(29%)増の60万9900人となった。路線別では那覇-宮古が52万1800人と、前年比13万6500人(35%)の大幅増加。スカイマーク(SKY)の那覇-宮古線への新規参入に伴う格安運賃が、急増の追い風となった。(7月20日掲載)

「路上寝」に警告書交付/今年297件通報

 酒に酔って道路に寝てしまう「路上寝」の通報件数が今年1月から6月までの半年間で297件となり、前年同時期を83件上回っていることが宮古島署(宮城英眞署長)のまとめで分かった。同署は、路上寝は交通事故や窃盗の被害に遭うことが懸念されるとして、「警告書(イエローカード)」を導入。路上寝した人や家族などに手渡す取り組みを始めた。(7月20日掲載)

五穀豊穣を祈願クイチャーで雨乞い/宮古島夏まつり開幕

 宮古島夏まつり2012が20日、2日間の日程で開幕した。初日の午前は、平良西里の漲水御嶽と宮古神社で豊年祈願祭が行われ、女性たちがクイチャーを踊り五穀豊穣と無病息災を祈願した。夕方からは各商店街で歩行者天国が実施され、浴衣姿の子どもや女性たち、家族連れなどでにぎわった。(7月21日掲載)

室蘭市からソーラン隊/夏祭りで迫力演舞

 22日にマティダ市民劇場で開催されるYOSAKOIソーラン2012 inMIYAKO-JIMA dance de ゆいまーる FESTIVALに出演する室蘭市のAJG KIDSのYOSAKOIソーランチーム45人が20日、来島した。空港で熱烈な歓迎を受けた後、この日開幕した宮古島夏まつりで路上パフォーマンスを披露し、祭りに華を添えた。(7月21日掲載)

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