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ニュースウィークリー
2013年9月8日(日)9:00

9月1日~9月7日.

ニュースウィークリー
9月1日~9月7日


笑いで防犯活動の輪拡大へ/「ウムッシ芸能祭」大盛況

 宮古島地区防犯協会主催の「ウムヤス・ウムッシ芸能祭」が31日、マティダ市民劇場で行われた。協会の各支部や舞踊研究所、婦人会、警察など17団体が出演して舞踊、生バンド、寸劇、ダンスなどを披露。ユニークかつ多彩なプログラムに会場は大盛況だった。(9月1日掲載)


天然ガス掘削作業始まる/城辺保良

 県が宮古島市で実施している天然ガス試掘調査に伴う掘削作業が31日、城辺保良の「城辺ぱり鉱山宮古R-1号井」で始まった。開坑式が掘削現場であり、国や県、宮古島市のほか関係団体の代表が参加し、掘削作業の開始を祝った。宮古島では過去の調査で「相当量」の天然ガスの埋蔵が推定されており、多面的な活用が期待されている。(9月1日掲載)

個人で歴史資料館オープン/小禄さんが布干堂に

 宮古郷土史研究会員で元高校教諭の小禄恵良さんが、長年準備を進めてきた歴史資料館「布干堂(ヌヌドー)」が1日、平良下里の同地に開館した。宮古の歴史や民謡のことなどが、パネルに収めた昔の写真や地図、文献などを通して一目で分かるように展示してある。(9月2日掲載)

31チーム出場62人が熱戦/本社杯レディースバド

 第12回宮古毎日新聞杯レディースバドミントン大会が1日、宮古島市総合体育館で行われた。個人戦ダブルス4種目に計31チーム62人が出場して熱戦を展開。競技の結果、Aクラスは喜友名ゆかり・砂川侑里美組が初優勝を決めた。Bは新城勝子・砂川正子組、Cは米田洋子・本永洋子組、Dは坂口智佳子・中島真美組がそれぞれ制した。(9月2日掲載)

ハブ、3カ月間1匹も捕獲なし/健康管理対策連絡会議

 2013年度第1回管内健康危機管理対策連絡会議が2日、宮古福祉保健所内で開かれた。今年4月に宮古島市内で発見されたサキシマハブの生息確認調査の中間結果が報告され、3カ月間設置しているベイトトラップに1匹も捕獲されなかったことが分かった。サキシマハブの侵入経路は依然不明だが、定着の可能性は低いとみられる。(9月3日掲載)

取り下げ要請応じず/来間中廃止議案

 4日開会の市議会9月定例会に提出予定の来間中学校を廃止する議案の取り下げ要請を来間地区の5団体から受けている市教育委員会は2日、市役所城辺庁舎で臨時会を開き、要請について協議。出席委員はいずれも「教育環境改善のために統合は必要」との考えを示し、市当局に提案してもらい議会で判断をあおぐことを決めた。(9月3日掲載)

ドーム型交流施設を計画/宮古空港東方に建設へ

 宮古島市が全天候に対応するドーム型交流施設の建設計画に着手した。3日午前、下地敏彦市長ら市の幹部が会見し、事業計画の概要を発表。宮古空港東方に建設し、多目的使用が可能な人工芝のアリーナ面積は約3600平方㍍、収容人数は5000人規模になるという概要を示した。総事業費は約30億円、一括交付金を活用する。2017年4月の供用開始を目指す。(9月4日掲載)

実質収支額18億円の黒字/市12年度一般会計決算

 宮古島市がこのほどまとめた2012年度歳入歳出決算によると、一般会計の歳入決算額は379億680万円、歳出決算額は356億1100万円で、歳入、歳出差引残額(22億9570万円)から翌年度繰越事業充当財源額(4億910万円)を差し引いた実質収支額は18億8650万円の黒字となったが、前年度実績と比較すると黒字幅は2億7810万円減少した。(9月4日掲載)

来間中廃止議案など上程/市議会9月定例会開会

 宮古島市議会9月定例会が4日、開会した。下地敏彦市長が上程議案の提案理由を説明。来間地区の住民が取り下げを求めている2014年度から来間中学校を廃止するための条例改正案も予定通り提案された。(9月5日掲載)

子牛の平均価格全国と肩を並べる/今年7月競り

 宮古家畜市場で今年7月に取引された子牛の1頭平均価格48万7868円は、全国平均の48万3545円を4323円上回った。宮古畜産技術員会が1992年に本土との価格差縮小を目指し、改良方向を決めてから約20年。この間農家、関係者一体の取り組みで改良を急ピッチで進め、当時10万円以上もあった価格差を無くし全国と肩を並べた。(9月5日掲載)

「ももこ」号など4頭が優等賞/宮古地区畜産共進会

 2013年度宮古地区畜産共進会が5日、JAおきなわ宮古家畜市場で行われた。宮古島市、多良間村から出品された計26頭が審査を受けた結果、内間次子さん所有の「ももこ」号など4頭が優等賞に輝き、11月の県畜産共進会に出品される宮古代表候補牛となった。(9月6日掲載)

JA取り扱い野菜植え付けが始まる/冬春期島外出荷

 JAおきなわ宮古地区営農振興センターが取り扱う2013年度冬春期島外出荷野菜の植え付けが、ゴーヤー(宮古方言・ゴーラなど)を皮切りに始まった。初出荷は10月中旬ごろを見込む。今期は約130戸の農家で出荷量702㌧、販売額2億7300万円を目指す。(9月6日掲載)

市伝統工芸館が起工/来年3月に供用開始

 宮古島市は6日、上野字野原で「宮古島市伝統工芸館」の起工式を行った。宮古織物事業組合理事長の長濱政治副市長をはじめ工事関係者が工期中の無事故・無災害を願った。総工費は一括交付金と市の持ち出し分約5340万円を含めた約2億6900万円。来年2月に完成、3月に供用開始する予定。(9月7日掲載)

「加工乳」に切り替え/学校給食牛乳

 宮古島市立の全36小中学校の学校給食用牛乳が2学期から「加工乳」となっている。島内で生乳を確保できないことが要因。県教育委員会によると、学校給食における加工乳は全県でも宮古島市のみ。市教育委員会は学校を通じて加工乳に切り替えたことを保護者に伝達しているが、行き届いていない地域もある。生乳100%の牛乳がいつ再開されるのかは未定だ。(9月7日掲載)

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