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ニュースウィークリー
2014年1月11日(土)8:55

1月5日~1月11日.

ニュースウィークリー
1月5日~1月11日

 

帰省客のUターンラッシュで混雑/宮古空港

 年末年始を宮古島で過ごした人たちのUターンラッシュが始まっている。4日の宮古空港はUターン客と見送りの人たちで終日混雑した。「気を付けてね」「また来るんだよ」。大きな荷物を抱えた人たちが家族や親戚、友人らに見送られ古里を後にした。(1月5日掲載)

新年の決意筆に込めて/240人が書き初め競書

 第33回全宮古小・中学校書き初め競書大会が4日午後、平良第一小学校体育館で開かれ、児童生徒240人(小学生205人、中学生35人)が新年の決意を筆に込めた。即日の審査で学年ごとの入賞者を決定し、平良中の池間瑛人君(中学3年の部)ら9人が金賞に輝いた。(1月5日掲載)

二十歳の思い胸に飛躍誓う/665人が新たな門出

 宮古島市の成人式が5日、旧市町村5会場で開かれた。今年の新成人者は665人(男性353人、女性312人)。下地敏彦市長は「自分の行動に責任の持てる大人になってほしい」と式辞を述べた。盛大な祝福を受けた新成人者からは「社会に貢献できる人材になりたい」「感謝の気持ちを大切にしたい」「責任と自覚を持って歩みたい」などの決意が示された。(1月6日掲載)

各界代表ら一堂に集う/市新春の集い

 宮古島市主催の2014年新春の集いが6日、市内のホテルで開かれた。行政機関をはじめ市議会、企業・団体など各界代表らが一堂に集い、宮古島市の一層の発展に向けて新年の決意を新たにした。下地敏彦市長は「昨年芽出した事業を着実に推し進め、さらに豊かな市政実現を目指して市民の皆さんとともに飛躍の年にしていきたい」と述べた。(1月7日掲載)

キビ畑で連続不審火/放火の疑い視野に捜査

 6日明け方から朝にかけて、平良字東仲宗根添と城辺字福里のサトウキビ畑で、連続して不審火による火災が発生した。これらの火災によるけが人はなかった。宮古島署は不審火が連続して発生したことから放火の可能性も視野に入れ捜査を進めている。(1月7日掲載)

一斉放水で無災害祈願/出初め式で防火誓う

 2014年宮古島市の消防出初め式が7日、市消防本部で行われた。消防職員や消防団員ら総勢110人が参加し、本番さながらの展示訓練が行われたほか、最後に行われた一斉カラー放水では、虹が出現して会場を沸かせたほか、参加者たち出初め式を通して向こう1年間の安全・安心・無災害を願った。(1月8日掲載)

年末年始の飲酒運転0件/宮古島署管内

 宮古島署管内の昨年暮れから今年始めに掛けての10日間、飲酒運転検挙関係事案が0件であったことが7日、分かった。同署は地域ボランティアによる「飲酒運転根絶」に向けた啓蒙啓発活動が功を奏し、地域住民の意識が高まった成果だとして喜んでいる。(1月8日掲載)

製糖操業スタート/宮古本島

 宮古本島内製糖2工場(沖縄製糖宮古工場、宮古製糖城辺工場)の2013-14年期サトウキビ製糖操業が8日始まった。初日の糖度は沖糖は13・2度と、基準糖度帯(13・1~14・3度)に達するまずまずの滑り出し。宮糖は12・7度と届かなかった。トン当たり農家手取り額は沖糖が基準額の2万1554円を507円下回る2万1047円、宮糖が2万589円だった。(1月9日掲載)

市総合福祉保健セ着手へ/NTT社宅跡地に

 宮古島市は福祉の拠点となる総合福祉保健センター(仮称)の建設に着手する。新年度当初予算にセンターの設計費約5000万円と事業費6、7億円を計上する方針で調整を進めている。供用開始は早ければ2年後の2016年度を目指す。建設場所は平良西里のNTT社宅跡地(宮古高校東側)の一部を借り入れる。(1月9日掲載)

来間島消費電力100%自活へ/再生可能エネ実証開始

 県の事業の一環として行われている宮古島市来間島再生可能エネルギー100%自活実証事業の開始式が9日、下地来間の蓄電池設備で行われた。下地敏彦市長や地元自治会長、事業関係者らが出席。テープカットを行い運用開始を祝うとともに、事業の成功を祈念した。(1月10日掲載)

13年の乗降客数125万3400人/宮古空港

 市建設部空港課のまとめによると、宮古空港の2013年乗降客数は前年の127万2774人と比べ1万9310人(1・5%)減の125万3464人だった。スカイマーク(SKY)の4、5月の運休などが響いた。一方、海目的の観光客が集中する8、9月は大幅に増え、今後の明るい材料となった。(1月11日掲載)

記念大会まで100日残暦板設置/トライアスロン宮古島大会

 4月20日に開催される第30回全日本トライアスロン宮古島大会まで100日となった10日、宮古島市役所平良庁舎前に残り日数を示す残暦板が設置された。大会長の下地敏彦市長ら関係者が除幕を行い、安全、安心な記念大会の運営に向けて気を引き締めた。下地市長は「いよいよ30回の記念大会を迎える。みんなで成功させよう」と述べた。(1月11日掲載)

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