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ニュースウィークリー
2014年6月8日(日)8:55

6月1日~6月7日.

ニュースウィークリー
6月1日~6月7日

休館日、規則通りに是正/多良間村立図書館

 多良間村立図書館の休館が、同館条例施行規則に従って毎週1回に変更された。同館は過去10年以上にわたって日曜日と月曜日の週2回を休館としてきたが、5月に入ってようやく規則通り毎週月曜1回の休館に変更。村民の利便性が向上している。(6月1日掲載)

株出面積全体の44%を占める/沖糖管内

 沖縄製糖の調査によると、同社宮古工場管内(平良、下地、城辺の一部)で栽培されている2014~年期産サトウキビの株出面積は874㌶で全面積1980㌶の%を占めた。9年前の05~06年期に2%台まで落ち込んでいた株出は、1970年代の50~60%台近くまで復活した。(6月1日掲載)

各地でハーリー爬龍舟競争/航海安全、大漁を祈願

 向こう一年間の航海安全と大漁を願う海の祭典「ハーリー・海神祭」が旧暦5月4日(ユッカヌヒー)に当たる1日、佐良浜漁港や久松漁港、狩俣西の浜など12カ所で開催された。海の男の心意気を披露する勇壮な爬龍舟競漕で大にぎわいだった。(6月2日掲載)

ラジオ体操で健康づくり/城辺七又集落

 城辺の七又部落会は4月から早朝ラジオ体操で健康づくりに取り組んでいる。地元の人たち約人が集まり、毎朝顔を合わせることでお年寄りたちを直接見守ることもできる。週末には他地区から家族連れで参加する人も増え、交流の輪が広がっている。(6月2日掲載)

花いっぱい事業96団体が8万本/着実に浸透

 花の種やビニールポットなどの栽培資材を無料提供する市の「花いっぱい推進事業」は徐々に浸透し、学校や公共施設、道路沿いなどを美しい花が彩るようになった。市農林水産部みどり推進課によると、2013年度に種の提供を申し込んだ団体は96で、前年度の78より18団体増えた。(6月3日掲載)

圧搾設備取り換え/宮糖伊良部工場

 宮古製糖伊良部工場でこのほど、1961(昭和36)年に設置されたサトウキビ圧搾設備が全て撤去された。これから新型圧搾設備に取り替えられ、今期操業から本格的に稼働する。これまで1日当たりの原料処理能力500㌧が最大550㌧までアップされ、操業期間が短縮される。(6月3日掲載)

組合長に砂川氏選任/和牛改良組合総代会

 宮古和牛改良組合は3日、第34回通常総代会をJA宮古地区本部大ホールで開き、2013年度の事業報告や年度の事業計画などを承認した。同会では役員改選も行い新組合長に砂川栄市氏、副組合長に松原秀樹氏を選任した。(6月4日掲載)

農産物販売135億円/JA宮古地区管内13年度

 JAおきなわ宮古地区本部がまとめた2013年度の管内の農産物販売総額は135億5200万円となり、前年度と比べ6億900万円(4・7%)増えた。肉用牛が子牛の高値を背景に同比4億6800万円(17%)伸びたのが大きかった。作物別の販売額はサトウキビが億4000万円と、全体の53%を占め同作物に偏った農業構造が改めて浮き彫りになった。(6月4日掲載)

「土壌は宝」流出防げ/城辺西西で植栽活動

 2014年度「土壌保全の日」の活動が4日、城辺西里添の西西地区で行われた。関係者150人が参加してアキノワスレグサ(沖縄方言でクワンソウ)2000株を植栽。「次代へ残そう 農地の恵み」を合い言葉に、グリーンベルトを整備する土壌保全活動の大切さをアピールした。(6月5日掲載)

専務設置案を可決/宮古土地改良区総代会

 宮古土地改良区は5日、新理事では初となる臨時総代会をJA宮古地区本部大ホールで開いた。議案は専務理事を新設する組織改革案など3件を審議し可決した。新専務は県の定款改正承認を待って、早ければ7月中にも、下地理事長が理事14人の中から選任する。(6月6日掲載)

大木区が総合優秀/多良間産業共進会

 2013年度多良間村産業共進会と納税奨励式が4日、同村塩川集落センターで開かれた。農事と納税を合わせた総合成績で大木区が13年連続で優勝し、伊良皆光夫村長から優勝旗が手渡された。農事総合1位は大木区、納税総合1位は宮良区だった。(6月6日掲載)

農産物加工施設が開業/規格外品を活用

 市が上野野原のトロピカルフルーツランド内に整備した農産物加工施設が6日開業し、施設の受託運営会社ティダファクトリは同日、農家や関係者を招いて施設のお披露目見学会と祝賀会を開いた。同施設はマンゴーの規格外品などを加工して価値を高め、農家所得の向上につなげる目的で設置した。(6月7日掲載)

6月6日は「オクラの日」/初のセレモニー

 JAオクラ専門部会(長間武男部会長)は独自に、「オクラの日(6月6日)」を制定し6日、第1回記念セレモニーをJA「あたらす市場」前で開催した。オクラの日制定は部会活動の盛り上げや、ブランド産地確立を視野に入れた。同日は消費拡大キャンペーンも行い、1袋円の格安オクラが飛ぶように売れた。(6月7日掲載)

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