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ニュースウィークリー
2016年4月3日(日)9:01

【ニュースウィークリー】3月27日~4月2日.

海びらきを控えクリーンアップ/前浜ビーチ

 4月3日に与那覇前浜ビーチで開催される「第38回サンゴの楽園未来まで集まれ遊ぼう宮古島の海びらき」を前に、主催者の宮古島観光協会は3月26日午後、会場の同ビーチでクリーンアップを実施した。会員や市民ら100人余が参加した。(3月27日掲載)

伊奈かっぺい下地さん共演/方言テーマに

 異色マルチタレントとして知られる伊奈かっぺいさんの講演会と、宮古島市出身のシンガーソングライター、下地イサムさんのコンサートが3月26日夜、マティダ市民劇場で開かれた。伊奈かっぺいさんは「人と同じことをやってはいけない」と個性やオリジナリティーを主張し、方言や訛(なまり)の素晴らしさを訴えた。(3月27日掲載)

羽田直行便の新規就航祝う/全日本空輸

 全日本空輸(ANA)の宮古-羽田路線の初便が3月27日、宮古空港を出発するのに伴い、同空港ロビーで直行便の通年就航を祝う式典が行われた。ANA、宮古島市、宮古島観光協会などから多くの関係者が出席し、テープカットで新規就航を祝った。初便の利用客146人には、搭乗時にANAから記念品が贈られた。(3月29日掲載)

緊急性の低い症状は外来へ/宮古病院

 宮古病院の上原哲夫院長らは3月29日に会見を開き、同病院救急室小児科の時間外、深夜受診者のうち約90%が軽症であるほか、受診数が前年度比で465人増加し小児科医への負担が非常に重くなっているとして、緊急性が低い場合は平日時間内の外来を受診するよう協力を呼び掛けた。(3月30日掲載)

992万円の黒字を見込む/宮古島漁協15年度

 2015年度宮古島漁協経営改善管理委員会および第2回幹事会が3月29日午後、市役所平良庁舎で開かれた。漁協側が「2015年度経営改善計画の実績」について報告。見込みで当期利益は達成率118%、992万円の黒字を計上し、繰越欠損金2375万円を1382万円に圧縮した。(3月30日掲載)

119番通報を県司令セで受理/1日から本格運用

 これまで宮古島市消防本部で受け付けていた119番通報が、1日から本格運用を開始するニライ消防本部(嘉手納町)の「県消防司令センター」で受理する。運用を前日に控えた3月31日、下地敏彦市長、同本部の来間克消防長、同本部指令情報課の羽地淳課長が市役所平良庁舎で記者会見し、緊急通報時の伝え方を市民や観光客らに呼び掛けた。(4月1日掲載)

阪井秀和さんが80歳で80回達成/ゴルフエージシュート

 自他共に認める練習の虫が偉業を成し遂げた。阪井秀和さん(80)が、自分の年齢以下のスコアで回るゴルフのエージシュート80回を達成。自ら設定した「80歳で80回」という目標に到達してみせた。「次は100回を達成したい」と語る阪井さん。高みを目指す向上心が尽きることはない。(4月1日掲載)

市の新ごみ焼却施設が本格稼働/平良西仲宗根

 市新ごみ焼却施設(市クリーンセンター、平良西仲宗根)が1日から本格稼働となった。施設内には初日からごみ収集車などがごみを搬入し、大量のごみをごみピット内に投入していた。ごみピット内では、ごみを焼却炉に投入する「ごみクレーンバケット」(高さ124㌢、幅311㌢)を担当職員が遠隔操作を行い、持ち込まれたごみを持ち上げて移動させていた。(4月2日掲載)

新年度スタート下地市長が訓示/宮古島市

 宮古島市は1日、2016年度の始まりに当たり、市中央公民館で「定期人事異動辞令交付式」を行った。下地敏彦市長が異動する幹部職員や新しく採用された職員に辞令を交付し、「市民は市職員が公僕としての自覚を持ってサービスしているのかを厳しい視点で見ている。新年度に当たり新たな気持ちでしっかり頑張ってほしい」と訓示した。(4月2日掲載)

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