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ニュースウィークリー
2016年6月12日(日)9:01

【ニュースウィークリー】6月5日~6月11日.

各コートで熱戦展開/ビーチバレー宮古島大会

 日本ビーチバレーボール連盟公認の第17回ビーチバレー宮古島大会2016が4日、与那覇前浜ビーチで2日間の日程で開幕した。男子2人制に14、女子2人制に13、混成4人制に86チームの合わせて約400人がエントリーし、それぞれの部門で頂点を目指し、熱戦を展開した。(6月5日掲載)

宮古島市は196万円/1人当たり県民所得

 沖縄県企画部は3日、宮古島市、多良間村を含む県内市町村の2013年度の「市町村民所得」(県民所得)を発表した。一人当たりの所得は、宮古島市が前年度比4・4%増の195万9000円と41市町村中27位(12年度は28位)。多良間村は同5・4%増の199万4000円で25位(同26位)となり、2期連続で宮古島市を上回った。(6月5日掲載)

亀濱氏初当選、座喜味氏3選/県議選宮古島市区

 任期満了に伴う第12回県議会議員選挙は5日、投票が行われ、即日開票の結果、多良間村を含む宮古島市区(定数2)では8620票を獲得した革新系新人で前市議の亀濱玲子氏(62)=社民、社大、共産推薦=と、7913票を集めた保守系で現職の座喜味一幸氏(66)=自民公認、公明推薦=がそれぞれ当選を果たした。(6月6日掲載)

サークル会員が史跡巡り/シルバー人材センター

 シルバー人材センターの史跡巡りサークルの会員が5日、下地・来間地区の史跡を巡った。喜佐真御嶽や真屋御嶽、赤崎御嶽、スムリャーミャーカなどを回って知識を深めた。宮古島への観光客の増加を踏まえ、島の文化財を紹介する機会が増えると見越して企画した。(6月7日掲載)

労災ゼロへ指差呼称/宮古地区安全大会

 2016年度宮古地区安全大会が6日、「見えますか?あなたのまわりの見えない危険 みんなで見つける安全管理」をスローガンに、関係機関から約130人が出席し、JAおきなわ宮古地区本部で行われた。大会宣言を採択し、参加者全員の指差呼称で、労働災害防止活動の推進を確認した。第89回全国安全週間の一環。(6月7日掲載)

Aコープ城辺に発行機を設置/農業用給水施設用メダル

 宮古土地改良区は、これまでは土地改良区事務所のみで発行していた農業用給水施設のメダル式自動給水システムで使用するメダルを機械で発行する「メダル貸し機」1台を7日、城辺比嘉のAコープ城辺店入口に設置した。(6月8日掲載)

生産者対象に融資説明会/モズク大幅減産

 宮古島漁協が取り扱う2016年産養殖モズクの収穫量が、過去3年間の平均収穫量に比べて10分の1以下となっていることを受け、沖縄振興開発金融公庫宮古支店の「生産者向け特別融資相談説明会」が7日、宮古島漁協で行われた。会場には、モズク生産者約20人が訪れ、融資概要についての説明に聞き入った。(6月8日掲載)

山入端さん功績章受賞/海上保安庁が表彰

 宮古島海上保安署所属の潜水指定船「なつづき」に、機関士補・潜水士として勤務している、山入端幹1等海上保安士がこのほど、海上保安庁長官から海上保安功績章(全国表彰)を受賞した。2009年に潜水士となり7年目。強い使命感と情熱をもって困難な任務を遂行してきたことが評価された。(6月9日掲載)

各地で勇壮な爬龍舟競漕/ハーリー・海神祭

 向こう一年間の航海安全と大漁を願う海の祭典「ハーリー・海神祭」が旧暦5月4日(ユッカヌヒー)に当たる8日、佐良浜漁港などで行われた。海の男や屈強な若者たちが勇壮な爬龍舟競漕(きょうそう)を展開。こぎ手らは「ゴーヘイ、ゴーヘイ」の掛け声に合わせた力強いかいさばきで水しぶきを上げた。デッドヒートのレースに観客らは感動と興奮に包まれていた。(6月9日掲載)

給与減額を議会提案へ/市長20%、副市長15%

 宮古島市は、一連の不法投棄ごみ処理問題で、下地敏彦市長と長濱政治副市長の給与を3カ月間にわたり減額処分する条例案を、14日開会の市議会6月定例会に提案する。行政のトップとして、議会や市民に責任の明確化を示し、再発防止体制の構築をアピールする狙いがあるとみられる。(6月10日掲載)

県選管が県議選当選証書付与/亀浜、座喜味、糸洲氏

 5日に投開票された第12回県議会議員選挙の当選証書付与式が9日午前、県庁講堂で行われ、県選挙管理委員会の当山尚幸委員長が新議員48人の1人ひとりに当選証書を手渡した。宮古島市区から初の女性県議として当選した無所属の亀浜玲子氏(62)と自民党3期目の座喜味一幸氏(66)、那覇市・南部離島区で公明党6期目の糸洲朝則氏(68、多良間出身)も、それぞれ晴れ晴れとした表情で当選証書を受け取った。(6月10日掲載)

株出し栽培、反収は5・6㌧/サトウキビ生産実績

 宮古島市農政課はこのほど、市の2015-16年産サトウキビの植え付け体系別生産実績をまとめた。株出し栽培は収穫面積が全体の40%に達し、生産量は11万300㌧、反収(10㌃当たりの収量)は5・6㌧とまずまずの実績だった。中でも下地は6・6㌧と突出している。(6月11日掲載)

書籍、旅費の一部に使用/15年度市議政務活動費

 市議会事務局はこのほど、市議の政策調査研究費などの活動に支給される政務活動費の2015年度収支状況をまとめた。市議26人中、24人に年間6万円の活動費を支給されたが、書籍購入や旅費の一部に使用された。また、4人が使わなかったなどとして一部、または全額を市に返還。「議員報酬で対応する」などとして、最初から申請しなかった議員もいた。(6月11日掲載)

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