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ニュースウィークリー
2017年2月27日(月)9:01

【ニュースウィークリー】2月19日~2月25日.

宮古・石垣島の特産品を販売/銀座わしたショップ企画

 東京・銀座1丁目にある銀座わしたショップ本店(運営・沖縄県物産公社)では17日から26日まで、開店23周年祭特別企画として宮古島・石垣島の特産品を販売する「海の幸フェア」を開催している。同店では宮古島、石垣島の新鮮な海の幸、特産品を集め販売するのは初めてとあって、首都圏の沖縄ファンに大変人気を集めている。(2月19日掲載)

鶴保大臣が宮古を視察/平良港埋め立て状況など

 鶴保庸介沖縄担当大臣が18日午後、宮古島視察のため来島した。2日間の日程で、初日は市伝統工芸品センターと就労継続支援A型事業所の野菜ランドみやこ、平良港の下崎ふ頭と埋立工事中の漲水地区を視察した。(2月19日掲載)

市の教育を語る市民大会/模範児童生徒も表彰

 宮古島市の教育を語る市民大会が19日午後、マティダ市民劇場で開かれ、参加した市民、教諭、学校関係者が学力向上対策における成果と課題を共有した。模範となる児童生徒や教育功労者の表彰も行った。(2月21日掲載)

世界戦へ宮古で合宿/プロボクサー比嘉選手

 プロボクシング東洋太平洋フライ級王者で世界ボクシング評議会(WBC)同級3位の比嘉大吾選手(白井・具志堅スポーツジム、浦添市出身、宮古工業高校卒)が20日、5月か6月の開催が見込まれているWBC世界戦に向けた一次合宿のため宮古入りした。比嘉選手は「しっかりと準備をして世界チャンピオンになる」と宣言した。(2月21日掲載)

異議申出書棄却、市長選「通称」/市選管

 先月行われた市長選挙で当選した下地敏彦市長が選挙期間中に活用した「通称」がフルネーム(氏名)ではなく「としひこ」のみとなり、それを市選挙管理員会が認めていた問題で、同委員会は21日、3人の市民から提出された選挙と当選の無効を求める異議申出書について審議し「棄却」の判断を下した。(2月22日掲載)

福祉タクシーの乗り心地チェック/車いす利用者

 昨年12月にかりゆしタクシーが導入した福祉タクシー(ウェルキャブタクシー)の乗車体験が21日、「自立生活センターまんた」の利用者を対象に行われた。同センター前に横付けされた福祉タクシーは、後方から車いすをスロープで乗車させるほか、助手席は座席が車外に出て、車いす利用者でも乗りやすい構造になっている。(2月22日掲載)

大浦湾で養殖アーサ初収穫/ヒトエグサ生産部会

 宮古島漁協のヒトエグサ生産部会(会員8人)は22日、平良の大浦湾の養殖場で2017年産の養殖アーサ(和名ヒトエグサ、宮古方言名アーサ)の初収穫を行った。今期の総収穫量は前期の7㌧より3㌧多い10㌧の豊作を見込んでいる。楚南聡代表は「会員の技術向上もあり、上質のアーサ収穫が期待できる」と笑顔で語った。(2月23日掲載)

愛称はJTAドーム、スポーツ観光交流施設/4月開館、3年使用

 4月に供用を開始する市スポーツ観光交流拠点施設の愛称が「JTAドーム宮古島」に決まった。日本トランスオーシャン航空(JTA)が命名権(ネーミングライツ)を獲得した。下地敏彦市長とJTAの東川平靖執行役員が22日の会見で報告。「覚えやすく、親しみやすいネーミングになった」と述べ、愛称の決定を喜んだ。(2月23日掲載)

RAC宮古路線新機材で就航/貨物室2・5倍に

 琉球エアーコミューター(RAC)は23日、宮古を発着する全路線に従来機材より座席が11席多く、貨物室が2・5倍の広さとなる新機材の就航をスタートさせた。那覇-宮古の初便(801便)は午前9時過ぎに関係者の見守る中、宮古空港に到着。乗客には記念グッズがプレゼントされた。(2月24日掲載)

旧町村公民館に嘱託館長/市教委定例会

 市教育委員会の第11回定例会が23日、市役所城辺庁舎で開かれた。行財政改革の一環として、従来は市職員が就任している旧町村の四つの公民館の館長ポストに嘱託職員を充てることを定める設置要綱案と、市内の全児童生徒の学校給食費の半額を助成するため会計規程の一部改正訓令についての議案を審議し、可決した。いずれも新年度から実施される。(2月24日掲載)

17年は127回寄港を予定/クルーズ船

 2016年度第2回クルーズ客船誘致・受入環境整備連絡協議会(会長・下地敏彦市長)が24日、平良港ターミナルビルで開かれた。17年の宮古島へのクルーズ船寄港回数は16年の86回を41回上回る127回が予定されていること、外国人旅行客から要望の高いインターネットに無料接続できる「Wi-Fi」は西里、市場、下里の3通りで3月16日から運用開始予定であることなどが報告された。 (2月25日掲載)

二つの計画変更に同意/都市計画審議会

 宮古島市都市計画審議会の下地義治会長は24日、諮問を受け審議を行った旧上野清掃センターを都市計画から削除する宮古都市計画ごみ焼却場の変更と、カママ嶺公園の一部を用地から削除し、別の市有地を公園用地に編入させる宮古都市計画公園の変更について、審議会として同意すると決定した審議結果を長濱政治副市長に答申した。(2月25日掲載)

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