10/04
2022
Tue
旧暦:9月9日 大安 庚 
産業・経済
2022年2月12日(土)9:00

3連休静かにスタート

まん延措置解除も人少なく

 

3連休初日、市街地を行き交う人もまばらだった=11日、西里通り

3連休初日、市街地を行き交う人もまばらだった=11日、西里通り

3連休の初日に当たる11日、観光地や空港などでは人影もまばらで静かなスタートとなった。宮古では7日からまん延防止等重点措置が解除となったが、全国的に新型コロナウイルス感染拡大が続いていることもあり、市内の飲食店ではシャッターを閉めている店舗もいくつかあった。

宮古空港ロビーは、航空機の離発着時間以外は閑散としていた。手荷物検査会社の従業員は「3連休の初日なので乗客は少し増えているが、それでも少ない」と話した。レンタカー業者は「連休が始まったので、予約はまあまあ入っているけど、それもきょう(11日)だけ。あす(12日)以降は少ない」とあきらめ顔だった。

宮古島海中公園では「感染者が増えてからはガラガラの状態だったが、3連休の初日は入場客は多かった」と話した。

タクシー会社の経営者は「まん防が解除されたが相変わらず暇。観光客は少ないが来ているので、夜は昼間に比べて利用客は多い」と語った。

市街地では、道を行き交う観光客やレンタカーを時たま見かける程度。開店準備していた飲食店の従業員は「まん防解除でも、なかなか客は戻ってこない。よその店に聞いても皆同じ。予約が入った日だけ開ける店や開けていない店もある」と指摘。連日、感染者2桁が続いていることを挙げて「宮古はなぜ、解除したのだろう」と首をかしげた。

バーのオーナーは「店を開けても客は来ない。食材は無駄になるし、売り上げがなくても従業員に給料を払わなくてはならない」と不満を口にした。


カテゴリー一覧

観光関係

2022年10月4日(火)8:57
8:57

海上舞台の設営はじまる/なりやまあやぐまつり実行委

9日開催に向け30人参加   なりやまあやぐまつり実行委員会(奥浜健会長)は3日、9日にインギャーマリンガーデン特設会場で行われる第15回の祭りに向けて海上舞台の設営を行った。3日間で準備を終える予定で、初日は午前中の作業に実行委員をはじめ、協力する…

2022年10月1日(土)9:00
9:00

全会一致で開催に賛成/第37回トライ大会

専門委、要項案を確認/14日の総会で決定へ   第37回全日本トライアスロン宮古島大会の第1回専門委員会が30日、市役所で開かれた。各専門部長が2023年4月16日開催とする大会要項案について確認。全会一致で賛成した。同実行委員長の伊川秀樹副市長は「…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!