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スポーツ
2022年6月5日(日)9:00

45チームが熱い戦い/ビーチバレー大会

与那覇前浜で開幕/きょう決勝トーナメント

 

青空の下、選手らは熱い戦いを繰り広げた=4日、下地の与那覇前浜ビーチ

青空の下、選手らは熱い戦いを繰り広げた=4日、下地の与那覇前浜ビーチ

宮古島ビーチバレー大会2022(主催・宮古島ビーチバレー連盟)が4日、下地の与那覇前浜ビーチで開幕した。男女混成4人制に45チームが出場し、予選グループ戦を行った。選手たちは仲間と共に勝利を目指し、砂浜で熱い戦いを繰り広げた。最終日の5日は決勝トーナメントが行われる。

宮古島地方は、梅雨の長雨が続いていたが、開会式では晴れ間がのぞいた。強い日差しが照り付ける中、選手たちは好プレーを連発していた。

大会は、予選グループ戦で各リーグで上位2チーム、下位2チームを決定。2日目に上位および下位の決勝トーナメントを行う。

開会式で下地晃大会長(宮古島ビーチバレー連盟会長)は「選手にとって心に残る思い出深い大会となることを願っている。今大会も白熱した試合が展開されることを期待する」と話した。

座喜味一幸市長(代読・伊川秀樹副市長)は「日ごろの練習の成果を十分に発揮し、楽しみながら優勝の栄冠を目指して頑張っていただきたい」と選手らを激励した。

選手宣誓は宮古島市出身の仲間大輔さん、伊志嶺光亀さんが行い、正々堂々と戦うことを誓った。

大会にはスキージャンプ界の「レジェンド」と呼ばれる葛西紀明選手、北京冬季五輪金メダリストの小林陵侑選手らが出場し、大会を盛り上げた。

葛西選手は「3年ぶりに参加するので楽しみにしている。この大会に出るために合宿の期間を長く取ってある。優勝を目指して頑張りたい」と笑顔で話した。

大会は実行委員会主催で行われてきたが、20周年の節目で終了。昨年から同連盟主催で復活し、今回が2回目となる。


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