02/19
2026
Thu
旧暦:1月2日 友引 癸 
産業・経済
2024年6月12日(水)9:00

もしもに備え「収入保険」/農家に加入呼び掛け

農作物の収入減を補償/県農業共済宮古支所

「収入保険」の補償対象 5月下旬から6月に掛けての大雨の影響で、サトウキビの株出しや春植え、露地野菜、園芸施設が冠水した。農作物や野菜などが長時間にわたり水に漬かるなどしたことから今後、被害の拡大が懸念されている。また、台風シーズンを迎え、さらなる被害の発生が予想されるとして、県農業共済組合宮古支所(狩俣武一郎支所長)はもしもに備え、農家に「収入保険」への加入を強く勧めている。保険に入っておれば仮に収入がゼロになっても8割が補償される。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月18日(水)9:00
9:00

釜山-下地島線就航へ

ジンエアー 韓国定期便2路線目/4月から週2日運航   下地島エアポートマネジメントは16日、韓国航空会社ジンエアーの釜山-下地島線新規就航を発表した。4月2日から10月24日までの期間、週2往復運航する。宮古島圏域と韓国の定期路線は同社のソウル(仁…

2026年2月14日(土)9:00
9:00

台中・下地島線就航/スターラックス

初便到着 観光協が歓迎   スターラックス航空(台湾)の台中-下地島線が13日就航した。10月24日まで約8カ月間運航する。台中発の初便到着に合わせ、宮古島観光協会のメンバーらが歓迎イベントを実施。三線演奏や横断幕の掲示、記念品配布などを行い盛大に歓…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!