農林・水産業
2025年2月4日(火)9:00
養殖アーサの収穫開始/宮古島漁協生産部会
大浦湾で初日200㌔水揚げ
平良大浦湾で養殖されている海藻の「ヒトエグサ」(宮古方言・アーサ)の収穫が3日、同湾で始まった。初日は、宮古島漁協アーサ生産部会(松原幸夫部会長)の4人が約200㌔を収穫した。同漁協の下村貴浩さんは「きれいな緑色で良いアーサが収穫できた」と喜んだ。
大浦湾で初日200㌔水揚げ
平良大浦湾で養殖されている海藻の「ヒトエグサ」(宮古方言・アーサ)の収穫が3日、同湾で始まった。初日は、宮古島漁協アーサ生産部会(松原幸夫部会長)の4人が約200㌔を収穫した。同漁協の下村貴浩さんは「きれいな緑色で良いアーサが収穫できた」と喜んだ。
宮古島観光協会青年部(西村貴宏部長)は13日、市内の飲食店で臨時総会を開催し、第代青年部長の選出を承認した。新部長には、たびのホテルlit宮古島支配人の野中泰斗さん(44)を選出した。
13日スタート、8日間実施 市は9日、市制施行20周年記念として「宮古島生活バス路線利用促進事業」を実施すると発表した。同事業は島内を運行する路線バス7路線を週末など計8日間を無料とする。市役所で記者会見した市企画政策部の石川博幸部長は「この機会…