02/17
2026
Tue
旧暦:1月1日 先勝 壬 
農林・水産業
2026年2月5日(木)9:00

アーサの収穫始まる/大浦湾

モズクは減産の恐れも

 

これからピークを迎えるアーサの収穫=4日、大浦漁港

これからピークを迎えるアーサの収穫=4日、大浦漁港

平良の大浦湾で養殖されている海藻の「ヒトエグサ」(宮古方言・アーサ)、太モズクの収穫が始まっている。大浦漁港では4日、宮古島漁協アーサ生産部会(仲本博一会長)の会員らがアーサ約400キロ、モズクの養殖、加工、販売などを行っている業者がモズク約6トンを、それぞれ収穫しトラックに積み込んだ。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月14日(土)9:00
9:00

台中・下地島線就航/スターラックス

初便到着 観光協が歓迎   スターラックス航空(台湾)の台中-下地島線が13日就航した。10月24日まで約8カ月間運航する。台中発の初便到着に合わせ、宮古島観光協会のメンバーらが歓迎イベントを実施。三線演奏や横断幕の掲示、記念品配布などを行い盛大に歓…

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!