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2017年11月5日(日)9:05

小学対抗は佐良浜が優勝/室内距離競技

折り紙ヒコーキアジア大会


小学校対抗で優勝した佐良浜チームの6年生=4日、JTAドーム宮古島

小学校対抗で優勝した佐良浜チームの6年生=4日、JTAドーム宮古島

 JAL折り紙ヒコーキアジア大会(市、折り紙ヒコーキ協会共催)初日の競技が4日、JTAドーム宮古島で行われ、小学校対抗トーナメント(室内滞空時間競技)で佐良浜小学校チーム佐良浜が優勝した。室内距離競技は小学生以下の部はタイから参加のサンパヤー・ケンナーク君(11)が40・92㍍、一般の部(中学生以上)は韓国から参加のシン・ムー・チュンさん(34)が49・67㍍の記録で、それぞれ優勝した。3位までは全て外国人勢が入った。



 小学校対抗トーナメントには宮古島市から24チームが参加。3人一組で滞空時間の合計を競った。


 室内距離競技はこの日の午前中から行われた予選を通過した、小学生以下の部17人、一般は18人で準決勝(一次決勝)を行いそれぞれ上位4人で決勝が行われた。


 小学校対抗トーナメントで優勝した佐良浜小チーム佐良浜は3人全員が6年生。「優勝できてとてもうれしい。優勝する自信はあった。1週間ぐらい練習した」と笑顔で話した。


 紙ヒコーキは6歳の時から始めた、ケンナーク君は「自信はあったが、やはり優勝はとてもうれしい」と、話した。


 宮古島に初めて来島したチュンさんは「優勝できてとても幸せ。オーストリアの大会で飛距離、滞空時間競技で良いところまでいけたが、このときは優勝できなかったので、今回の優勝はとてもうれしい」と喜びを語った。


 閉会式では、大会特別協賛の日本航空(JAL)の大川順子専務執行役員が上位入賞者に賞状とトロフィーを授与した。


 初日の大会結果は次の通り。(敬称略)

 【小学校対抗トーナメント】優勝=佐良浜小学校チーム佐良浜▽準優勝=南小学校6年生チーム▽3位=同5年生チーム

 【室内距離競技小学生以下の部】優勝=サンパヤー・ケンナーク(タイ)▽準優勝=キム・コン・リー(韓国)▽3位=ブレント・ネーサン・ドミンンゴ(フィリピン)

 【同一般の部】優勝=シン・ムー・チュン(韓国)▽準優勝=ソン・セイ・ヤウ(マカオ)▽3位=リチャード・ビトゥゲー(フィリピン)


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