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産業・経済
2017年11月11日(土)9:02

キビ操業の安全を祈願/2017ー18年産

宮糖多良間工場で火入れ式


ボイラー火入れ式で期間中の無事故、無災害を祈願する関係者ら=9日、宮糖多良間工場

ボイラー火入れ式で期間中の無事故、無災害を祈願する関係者ら=9日、宮糖多良間工場

 【多良間】宮古製糖(安村勇社長)多良間工場で9日、「ボイラー火入れ式」が行われた。宮古製糖の森川史一常務を初め、伊良皆光夫村長、村議会の豊見山正副議長や関係者らが参加し、2017ー18年期産のサトウキビ製糖操業の安全を祈願した。



 同工場の来間春誠工場長は「今期は台風の被害、塩害もなく、雨にも恵まれたので、糖度が期待できる。また、この建物での操業は今期で終了となるので有終の美を飾りたい。安全第一で操業したい」と意気込みを述べた。


 同会では宮古神社の神主による儀式後、工場内のお清めが行われ、森川常務の手で火入れが行われた。


 宮古製糖の安村社長は「全職員が健康に留意して製糖期間中、緊張感を保ち無事故、無災害で終えることを期待する。来期は最新設備の新工場で操業をする。更に高品質の黒糖製品を製造し、多良間産黒糖のブランドを高めるべく、一つの目標に向かって取り組むことを期待したい」と話した。


 同工場の今期の搬入量は2万5000㌧を見込んでおり、操業開始についてはサトウキビの熟成調査後に決定する。


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