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スポーツ
2018年3月23日(金)8:57

川満(宮工)、全国3位/高校ボクシング

「夏は王者を目指す」


ボクシングの全国選抜大会で3位入賞した川満克己(中央)。左は知念健次監督、右はセコンドで入った川満雅志=22日、宮崎市総合体育館(宮古工業高校提供)

ボクシングの全国選抜大会で3位入賞した川満克己(中央)。左は知念健次監督、右はセコンドで入った川満雅志=22日、宮崎市総合体育館(宮古工業高校提供)

 ボクシングの第29回全国高校選抜大会は22日、宮崎市総合体育館でバンタム級準決勝を行い、宮古工業2年の川満克己は第1シードの西岡伶英に2-3で惜敗したが、堂々3位に入賞した。川満は「全国の舞台で良い経験になった。今年夏のインターハイでは、優勝を目指す」と話した。

 川満は20日の1回戦は北海道代表、21日の準々決勝では新潟代表を判定で下して準決勝に進んだ。

 22日の準決勝は埼玉の花咲徳栄の西岡を相手に善戦したが、1ポイント及ばず決勝進出はならなかった。

 川満は「1回戦、2回戦は本調子ではなくて苦しんだが、準決勝では上げていくことができた。今の自分なりにはベストを尽くせたと思う」と話した。

 ただ、「やはり負けたことは悔しい。夏にリベンジするために、厳しい練習に取り組んでチームメートとともに強くなりたい。インターハイで優勝することが目標です」と前を向いた。

 大会に同行した知念健次監督は「初戦、2回戦と本調子ではなかったが何とか勝ち切れた」と話し、手数の少なさを指摘した。準決勝も不調を引きずっていたといい、「本調子なら勝てたかもしれない。ただ、全国の舞台で経験ができた。インターハイはいける」と頂点奪取に自信を見せた。


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