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スポーツ
2018年3月25日(日)8:55

大技成功に歓声/K8Z杯スケボー大会

30人が日ごろの成果競う


出場選手が技の完成度を競ったK8Z杯スケボー大会=24日、カママ嶺公園のスケートパーク

出場選手が技の完成度を競ったK8Z杯スケボー大会=24日、カママ嶺公園のスケートパーク

 今回で3回目となるK8Z杯スケボー大会が24日、カママ嶺公園のスケートパークで行われ、参加した30人がビギナー、ミドル、オープンの3クラスに分かれて日ごろの練習の成果を競った。

 大会には、下は5歳から上は39歳までのスケーターが出場し、1分間の自由演技を2回実施して技の完成度を競い合った。

 主催するスケートボードショップK8Z(ケイズ)の砂川和之社長は「宮古のレベルは沖縄本島に比べればまだまだだが、年々レベルアップしているし、競技人口も増えてきているのでこれからが楽しみ」と話した。

 今回は、競技だけでなく初めてフリーマーケットも同時開催となり、会場には多くの市民が詰め掛けて、スケートボートの魅力と買い物を楽しんでいた。

 砂川社長は「出来るだけスケートボードの裾野を広げることを目的に今回はフリーマーケットも同時開催した。多くの人がスケートボードの魅力に触れる機会になればうれしい」と述べた。

 大会では、大技が決まるたびに拍手が起こり、選手たちも1分間の間にいろいろな技を繰り出して大会を盛り上げていた。


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