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スポーツ
2018年6月3日(日)8:55

下地君35㌔超級で準優勝/小学生学年別柔道大会県予選

宮古島署柔道クラブが活躍


柔道大会で準優勝した下地君(前列左から3人目)とベスト8入りした砂川君(同4人目)=2日、宮古空港

柔道大会で準優勝した下地君(前列左から3人目)とベスト8入りした砂川君(同4人目)=2日、宮古空港

 RBC杯第15回全国小学生学年別柔道大会県予選(主催・県柔道連盟、琉球放送)が2日、那覇市の県立武道館で行われ、宮古島署柔道クラブの下地徹昇君(東)が4年生男女混合35㌔超級で準優勝を果たした。同35㌔級では砂川颯也君(北)がベスト8入り、2年生男女混合26㌔級では根間歩叶君(東)がベスト16入りするなど、出場した同クラブの3人がそれぞれの階級で活躍した。

 根間君を除く2人は同日帰島し、宮古空港で家族や関係者に喜びの報告を行った。

 準優勝した下地君の階級には県内の柔道クラブから26人が出場。下地君は1回戦から順調に勝ち進んだが、決勝では読谷村の選手に惜しくも1本負けした。

 下地君は「緊張した。もっと積極的にいけば良かった」と悔しがった。昨年は3位、今年は準優勝と一つ順位を上げたが「優勝するためには得意の払い腰と背負い投げを鍛えたい」と意気込みを語った。

 ベスト8に進出した砂川君は「得意の背負い投げが出せなかった。もっと前に出て一つ一つ勝っていきたい」と来年への抱負を語った。

 引率した上松智行監督は「下地君を除いて、これまでは1回戦で負けるのがほとんどだったが、今回は初戦を突破し上位まで勝ち進んだ。力は段々とついてきている」と話した。


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