02/04
2023
Sat
旧暦:1月14日 友引 癸 立春
政治・行政 社会・全般
2018年6月6日(水)8:58

昨年比55・6%減の28人/宮古島市の待機児童数

県内待機児童数

県内待機児童数

 【那覇支社】県子ども生活福祉部は5日、県内の待機児童数(4月1日時点)速報値を発表した。全体の待機児童数は昨年比16・2%減の1884人で、宮古島市は同55・6%減の28人だった。

 待機児童数が減少したことについて、宮古島市福祉部の担当者は「待機児童数が多い0~2歳までの受け入れ数を増やすため、認可外保育施設の認可を行っている。所得に応じた保育料になるので、負担軽減になっているのが理由ではないか」と話している。

 年齢別の内訳は、県全体で0歳児162人(全体の8・6%)、1歳児1045人(同55・5%)、2歳児410人(同21・8%)、3歳児219人(同11・6%)、4歳児48人(同2・5%)。宮古島市は、1歳児15人、2歳児12人、4歳児以上1人となっている。

 県内41市町村のうち、待機児童がいるのは22市町村。最も多い待機児童数となったのは、沖縄市の269人(昨年比38・9%減)、次いでうるま市238人(同28・5%減)、南風原町194人(同29・3%増)、南城市143人(同52・1%増)、那覇市138人(同31・0%減)などと続く。

 県全体の申込児童数は、5万7512人で、昨年から4294人増えた。


カテゴリー一覧

観光関係

2022年12月17日(土)9:00
9:00

出場者1200人を決定/第37回トライ大会

最後の100人を抽選で選出/25日にメールで選手へ通知   第37回全日本トライアスロン宮古島大会の出場者を決定する抽選会が16日、市役所で行われ、座喜味一幸大会長らが抽選で100人を選出した。事前選抜された1100人と合わせて、出場全1200人が決…

2022年12月17日(土)8:58
8:58

伊良部でジュゴン生息確認/県環境科学センター

藻場のふんからDNA検出   【那覇支社】一般財団法人「沖縄県環境科学センター」は14日、伊良部島佐和田の海草藻場で採取された大型草食動物のふんから、絶滅が危惧されているジュゴンのDNAを検出したと発表した。沖縄美ら島財団やNHK、京都大学との共同調…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!