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2018年6月18日(月)8:56

演歌熱唱、観客を魅了/三船和子、宮京子さん歌謡ショー

「恋のきらめき」などを熱唱する、宮京子さん=16日、市マティダ市民劇場 

「恋のきらめき」などを熱唱する、宮京子さん=16日、市マティダ市民劇場 

 「三船和子&宮京子・父の日ふれ愛チャリティー歌謡ショー・東京・神奈川・山口・福岡カラオケ交流会」(主催・宮の会)が16日、マティダ市民劇場で行われた。日本の演歌界の大御所、三船さんが「他人船」、県内外で活躍するプロ歌手、宮さんが「恋のきらめき」などを熱唱し、会場を埋め尽くした観客を魅了した。

 舞台は2部で構成され、1部のオープニングは宮古民謡「かにくばた」で飾った。

 地元宮古島のプロ歌手、宮さんは美しい衣裳を着飾って登場。会場は華やいだ雰囲気に包まれた。宮さんが「い~よねぇ宮古島」「宮古『愛』ランド」を歌い上げると、会場から大きな拍手がわき起こった。

 趣向を凝らした演目の社交ダンスや歌謡曲・演歌、フラダンス、日舞、笑タイムと続いた。

 軽快な振り付けで有名な八重山民謡の「鳩間節」が演じられ、観客の中には手拍子を打ちながら口ずさむ人もいた。

 宮さんが再登場。「高腰城跡」「なぎさ港」「お祭りマンボ」などを歌い、満員の観客に感動を与えた。

 本土から訪れた多くの演歌愛好者らが出演し、大いに盛り上げた。

 2部はサックス演奏などに続いてスペシャルゲスト、三船さんが出演。「だんな様」など数々のヒット曲を熱唱。観客らはその歌声に酔いしれた。


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