02/04
2023
Sat
旧暦:1月14日 友引 癸 立春
政治・行政
2018年6月28日(木)8:57

「悩みながら決断する」/知事選にらみ宜野湾市長

激励会後、記者団の質問に答える佐喜真淳宜野湾市長=26日、宜野湾市

激励会後、記者団の質問に答える佐喜真淳宜野湾市長=26日、宜野湾市

 【那覇支社】宜野湾市の佐喜真淳市長の就任6周年激励会が26日、同市のホテルで約800人の支援者らが参加して開催された。11月18日投開票の県知事選挙で、保守系からの候補者として有力視されている佐喜真氏は「悩み、悩み、悩みながら政治家は決断する。そういうものだと思っている。それ以上は言わない」とあいさつし、知事選への対応で明言を避けた。

 また、佐喜真氏は「宜野湾市の発展が沖縄の発展につながる。そういう未来を想像しながら、すべての選挙に勝つ。最終的には今秋の知事選挙だと思っている。みんなの力で(県政を)わが陣営に取り戻そう」と訴えた。さらに、「市民を裏切れないし、市民の理解がないとさまざまな決断もできない」との考えも示した。

 激励会に参加した、自民党県連の候補者選考委員会で委員を務める仲井真弘多前知事も登壇し「佐喜真さんが市長になって宜野湾市は明るくなった」とした上で「佐喜真さんの天才的な政治的能力を宜野湾市だけで囲わないで、沖縄全体のために応援してもらいたい」と話した。

 激励会後、記者団に知事選出馬の意欲について問われた佐喜真氏は「一番大切なことは、いかに保守が団結するかということ」と述べ、「市の発展のために尽くすことが一番の責務。それを放って知事選になるとかなり無理がある。市民に対して説明責任は成り立たない」と慎重な姿勢も見せた。


カテゴリー一覧

観光関係

2022年12月17日(土)9:00
9:00

出場者1200人を決定/第37回トライ大会

最後の100人を抽選で選出/25日にメールで選手へ通知   第37回全日本トライアスロン宮古島大会の出場者を決定する抽選会が16日、市役所で行われ、座喜味一幸大会長らが抽選で100人を選出した。事前選抜された1100人と合わせて、出場全1200人が決…

2022年12月17日(土)8:58
8:58

伊良部でジュゴン生息確認/県環境科学センター

藻場のふんからDNA検出   【那覇支社】一般財団法人「沖縄県環境科学センター」は14日、伊良部島佐和田の海草藻場で採取された大型草食動物のふんから、絶滅が危惧されているジュゴンのDNAを検出したと発表した。沖縄美ら島財団やNHK、京都大学との共同調…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!