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イベント
2019年1月18日(金)8:55

トライポスター完成/実行委員会

川上和俊さんの作品採用


完成したポスターを披露する下地敏彦大会長(中央)と長濱政治実行委員長(左)。右は楚南幸哉事務局長=17日、宮古島観光協会

完成したポスターを披露する下地敏彦大会長(中央)と長濱政治実行委員長(左)。右は楚南幸哉事務局長=17日、宮古島観光協会

 宮古島トライアスロン実行委員会は17日、宮古島観光協会で会見を開き、第35回全日本トライアスロン宮古島大会の公式ポスターを発表した。デザイン公募の結果、最優秀賞を受賞した兵庫県在住の会社員、川上和俊さん(48)の作品を採用した。ポスターは全国各地での告知や、公式プログラムなどで使用される。

 第35回大会には18点の応募があり、審査の結果、川上さんのデザインが最優秀賞を受賞。優秀賞も川上さんが取った。入選は神奈川県在住の糸数大雅さん。

 川上さんがデザインした最優秀作品は、スイム、バイク、ランに挑む選手を紙吹雪で表現。色彩豊かな描画に躍動感を込めた。
 会見で、大会長を務める下地敏彦市長は「力強い素晴らしいデザインだ」と絶賛し、「ポスターをいろいろなところで活用し、宮古島大会の知名度をさらに上げたい」と話した。

 デザイン選定委員で大会実行委員長の長濱政治副市長は「安定した構図の中に紙吹雪でダイナミックな動きを表現している。本当に素晴らしい」と評価した。

 実行委員会事務局長の楚南幸哉観光商工部長は「全国各地での大会告知に役立てたい。今年も、安全、安心な大会運営に向けて全力で取り組む」と話した。


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