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2019年4月17日(水)8:59

応援に感謝し帰路へ

トライ選手、また来年/宮古空港


バイクなどの荷物を係員に預ける選手=16日、宮古空港

バイクなどの荷物を係員に預ける選手=16日、宮古空港

 第35回全日本トライアスロン宮古島大会に出場した選手たちの帰路に就く姿が16日、宮古空港で見られた。空港では前日の閉会式を終えた選手たちがバイクを梱包した大きな荷物を空港の係員に預け、見送りに来た知人らに来年の再会を誓い手を振り搭乗口に向かって行った。

 昨年からトライアスロンを始めたという北海道の渡辺常彦さん(65)は「(年齢制限のため)最初で最後の宮古島大会になったが、全島挙げての歓迎がすごかった。小さな子供から老人まで、決してメジャーとは言えないトライアスロンという競技を盛り上げてくれた」と感謝して「天候には恵まれなかったが、制限時間内ギリギリで完走することができて楽しかった」と満足げに話した。

 鳥取県から2年ぶり3回目の出場の二分陽子さん(34)は「沿道の応援がとても力になった。年齢別ではトップになったが、女子総合10位以内には届かなかった。次回はなんとか達成したい」と抱負を語った。

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