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教育・文化
2019年6月19日(水)8:55

マウイから交流生/スクール体験交流事業

「宮古はフレンドリー」


下地市長(前列中央)と一緒に記念撮影するケイラさん(同左から2人目)と、クインスィンさん(同右から2人目)=18日、市役所平良庁舎

下地市長(前列中央)と一緒に記念撮影するケイラさん(同左から2人目)と、クインスィンさん(同右から2人目)=18日、市役所平良庁舎

 「2019年宮古島・マウイ島スクール体験相互交流事業」で来島した生徒らが18日、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を表敬訪問した。ホストファミリー宅で宿泊しながらの体験交流を楽しんでいる生徒たちを歓迎した下地市長は、「文化の違いを学んで」などと呼び掛けた。来島した生徒らはホストファリーや宮古の児童生徒らとの交流など行っている

 表敬したのは交流生のケイラさんとクインスィンさん、引率者らで自己紹介の後、下地市長と意見交換などを行った。宮古島の印象についてケイラさんは「ハワイとあまり違いはないと感じているが日本の文化の違いを知りたい」、クインスィンさんは「宮古島の人たちがとてもフレンドリーで橋も感動した。ハワイでは橋がないのでこうして島がつながっているのがすばらしい」と話した。

 下地市長は来島を歓迎するとともに「初めて宮古島を訪れて宮古島の高校生たちと交流を持つことができて良かったと思う。せっかく来たので文化の違いを学び友人を多くつくってほしい」と述べ、同席した宮古島市議会の佐久本洋介議長も歓迎した。生徒たちは同日、宮古高校で1日スクールも体験した。


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