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社会・全般
2019年6月29日(土)8:57

佐平建設が特別優秀工事受賞/防衛省19年度顕彰

宮古島敷地造成が評価


佐平社長(前列右)と県の受賞者=21日、防衛省(写真提供・佐平建設)

佐平社長(前列右)と県の受賞者=21日、防衛省(写真提供・佐平建設)

 防衛省の2019年度特別優秀工事等顕彰の表彰式が21日、東京都新宿区の同省で行われ、佐平建設(佐平八十男社長)が特別優秀工事等を受賞した。今回同社は、同省発注の宮古島敷地造成工事(その4、5)が評価された。

 同顕彰は、特に優れ他の模範となる者で各地方の防衛局から推薦された工事等から選定し、表彰するもの。今年度で3回目。県内から8社7人が選ばれた。

 この他に宮古関連では、熊谷組・共和産業・佐平建設共同企業体(JV)が陸自宮古島隊庁舎(A)等新設建築工事、東海テック・朝日建設工業JVが陸自宮古島給油施設等新設機械工事で特別優秀工事をそれぞれ受賞した。

 特別優秀工事技術者等には佐平建設の大城信之さんと儀間正彦さんが選ばれた。

 同社の佐平社長は「このような賞をいただき、業者冥利(みょうり)に尽きる。現場を仕切った社員や協力してもらった方々のおかげ」と感謝し「これからもこの賞に恥じぬよう精進していきたい」と述べた。


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