10/04
2022
Tue
旧暦:9月9日 大安 庚 
産業・経済
2019年11月20日(水)8:57

子牛平均72万4000円/11月期肉用牛競り

3カ月ぶりに持ち直す


子牛1頭平均72万円の高値が付いた11月期肉用牛競り=19日、JAおきなわ宮古家畜市場

子牛1頭平均72万円の高値が付いた11月期肉用牛競り=19日、JAおきなわ宮古家畜市場

 JAおきなわ宮古家畜市場の2019年11月期肉用牛競りが19日開かれ、子牛1頭平均価格は72万3944円と前月比4万6739円高と大幅に上げた。3カ月ぶりに70万円台に持ち直した。平均キロ単価も前月比で176円高と大きく上げ、2626円の値が付いた。枝肉の値動きは鈍いものの、素牛(子牛)相場は上げ傾向にあるようだ。

 今月は子牛298頭の取り引きが成立した。平均体重は276㌔だった。

 性別1頭平均価格は去勢が前月比3万4030円高の75万5386円、雌は前月より7万3360円高い66万3526円だった。

 1頭の最高価格は雌の165万6600円。

 平均キロ単価は、去勢が前月比138円高の2675円、雌は同比261円高の2524円と、いずれも2500円を上回った。

 JAおきなわ宮古地区畜産振興センターの荷川取努センター長は「素牛相場が上がっているようだが、上場された牛がそろっていたことも高値の要因。良い牛は高く売れる」と話した。

 子牛価格は、ここ2カ月連続で前月割れだったこともあり、市場は終日高値取り引きに沸いていた。

 成牛を含む取り引き頭数は355頭。1頭平均価格は65万4810円、平均キロ単価は2152円の値が付いた。成牛、子牛を合わせた全体の販売額は2億3245万円だった。


カテゴリー一覧

観光関係

2022年10月4日(火)8:57
8:57

海上舞台の設営はじまる/なりやまあやぐまつり実行委

9日開催に向け30人参加   なりやまあやぐまつり実行委員会(奥浜健会長)は3日、9日にインギャーマリンガーデン特設会場で行われる第15回の祭りに向けて海上舞台の設営を行った。3日間で準備を終える予定で、初日は午前中の作業に実行委員をはじめ、協力する…

2022年10月1日(土)9:00
9:00

全会一致で開催に賛成/第37回トライ大会

専門委、要項案を確認/14日の総会で決定へ   第37回全日本トライアスロン宮古島大会の第1回専門委員会が30日、市役所で開かれた。各専門部長が2023年4月16日開催とする大会要項案について確認。全会一致で賛成した。同実行委員長の伊川秀樹副市長は「…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!