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旧暦:6月7日 赤口 己 
社会・全般
2019年11月24日(日)8:54

【ニュースウィークリー】11月17日~11月23日

四つのコース287人完走/たらま島マラソン

 第22回たらま島一周マラソン大会は16日、村役場前を発着点とする四つのコースで行われた。最長のAコース(23・75㌔)は富田繁生(38)=鹿児島市=が1時間31分34秒で初優勝に輝いた。女子は塚本恭子(43)=多良間村=が1時間53分59秒で7連覇を達成した。大会には計302人が出場し、287人が完走した。完走率は95・03%。(11月17日掲載)

対話を通して島の未来模索/結いまーる交流会

 行政担当者との対話を通して宮古島の未来を考え、共に歩む礎を創ることを目的にした宮古島商工会議所青年部の「対話で紡ぐ宮古島~官民結いまーる交流会」が17日、琉球銀行宮古支店ビル2階会議室で行われた。「観光振興」「エコアイランド」「街づくり」をテーマに、参加者たちがそれぞれの立場から意見を出し合った。(11月19日掲載)

「核燃料棒 」と記載の物体発見/伊良部国仲

 伊良部島の伊良部国仲橋の船着き場近くの岩場で18日夜、「ウランペレット・核燃料棒」と書かれた物体が発見された。これを受け、市は19日未明に県に対して自衛隊への災害派遣を要請し、県知事が自衛隊に災害派遣を要請。陸上自衛隊宮古警備隊の隊員が放射線量の検知作業を行ったが、検出されず、作業を終了した。(11月20日掲載)

選挙の意義学ぶ、北中で出前授業/県選管

 県選挙管理委員会は20日、北中学校で全校生徒約330人を対象に「選挙出前授業」を行った。県選管が離島で出前授業を行うのは初めてで、中学生対象も初めての実施。生徒らは模擬の「生徒会長選挙」で選挙の仕組みや意義を学んだ。(11月21日掲載)

棚原芳樹氏を県議選擁立へ/与党市議団

 来年6月に施行予定の県議選で、宮古島市区の保守系候補を選ぶ自民党宮古支部の会合が21日午前、市内で開かれ、市議の棚原芳樹氏(56)を擁立することを決めた。会合には市議会の与党議員計13人が出席。事実上、与党市議として保守系候補を立てた形だ。棚原氏は「(県議選に)出て頑張りたい」と述べ、改めて出馬に強い意欲を示した。(11月22日掲載)

車エビを初出荷、豊洲市場などに/宮古島漁協

 今回で25周年を迎える宮古島漁協の車エビ初出荷式が21日、同漁協車エビ養殖場(高野漁港)で行われた。式には下地敏彦市長や県の担当職員など関係者が参加。この日、東京の豊洲市場など全国各地の市場に向けて出荷される200㌔の車エビを万歳三唱で見送った。(11月22日掲載)

税の意義再認識、完納宣言や表彰/税を考える集い

 2019年税を考える集いが22日、平良港ターミナルビルで開かれ、「税に関する高校生の作文」の表彰などが行われた。高校生の作文では宮古高校1年の上地愛音さん、中学生の作文では伊良部島中学校3年の仲間春華さんが宮古島税務署署長賞を受賞した。(11月23日掲載)


カテゴリー一覧

観光関係

2022年6月30日(木)9:00
9:00

平良港にクルーズ船/専用バースに初接岸

県内最初2年4カ月ぶり/国内船178人乗せ   国内クルーズ船の「ぱしふぃっく びいなす」が29日、平良港の専用バースに寄港した。新型コロナウイルス感染拡大による影響で、県内への寄港は休止されていたが、県内最初で2年4カ月ぶりに受け入れが再開された。…

2022年6月15日(水)9:00
9:00

沿岸海域が国定公園に/宮古島市

環境省、指定候補地へ選定/市「うれしいニュース」   八重干瀬や池間島、宮古島の一部地域などを国定公園指定に向けて動き出していた宮古島市に14日、うれしいニュースが届いた。環境省が国定公園の新規指定候補地として宮古島を選定。エリアは、宮古島沿岸海域で…

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