10/02
2022
Sun
旧暦:9月7日 先負 戊 
スポーツ
2019年12月6日(金)8:59

プロへの道 熱く語る/FC琉球

上里選手が母校で講演/サッカー教室で技術指導も


上里選手が講演会で夢を持つことの大切さを講話した=5日、南小体育館

上里選手が講演会で夢を持つことの大切さを講話した=5日、南小体育館

 宮古島出身でプロサッカーチームFC琉球に所属する上里一将選手は5日、母校の南小学校(砂川修校長)の体育館で教育講演会を行い、「夢への挑戦」という演題で講話した。上里選手は「自分がなりたい夢を持ち、口に出して伝え、それに向かって頑張ってほしい」と話した。

 上里選手は、初めて宮古からのプロサッカー選手になることができたが、周りはみんなうまい選手ばかりなので「どうし

上里選手(右)と進行役を務めるFC琉球の野原輝人さん

上里選手(右)と進行役を務めるFC琉球の野原輝人さん

たら勝てるか、客観的に自分を見るようになった」と話した。

 その上で「相手の長所を生かして周りが気持ち良くプレーできるように心掛けている」とサッカーに対する取り組み方を述べた。

 そして、「夢を持ってキラキラ輝く大人になってほしい。夢がまだ見つからない人も大丈夫。いつか見つかる日が来る。その時まで、目の前のことを一生懸命頑張ってほしい」と激励した。

 講演会には多くの保護者らも駆け付け、上里選手の講話に耳を傾けていた。

 吉浜潤君(6年)が「上里選手がみんなのために動いてプレーしていることが心に残った。僕もサッカーをしていて県大会に出場する。きょう、教わったことを生かして頑張りたい」と話し、礼をした。

 また、夕方からJTAドーム宮古島で小学4~6年生を対象にした「FC琉球サッカー教室」も開催された。平一FCなど7チームから約100人が参加。ミニゲームを行い、プロサッカー選手のプレーを肌で感じていた。

 同教室には上里選手の他に徳元悠平選手、上門知樹選手、上原慎也選手、儀保幸英選手も参加し、サッカーを通して児童たちとの交流を楽しんだ。

 インデペンディエンテの沖野凌空君(北小6年)は「プロサッカー選手と一緒にプレーできて楽しかった」と笑顔だった。


カテゴリー一覧

観光関係

2022年10月1日(土)9:00
9:00

全会一致で開催に賛成/第37回トライ大会

専門委、要項案を確認/14日の総会で決定へ   第37回全日本トライアスロン宮古島大会の第1回専門委員会が30日、市役所で開かれた。各専門部長が2023年4月16日開催とする大会要項案について確認。全会一致で賛成した。同実行委員長の伊川秀樹副市長は「…

2022年9月29日(木)8:57
8:57

まもる君の割り箸配布/宮古島署

食堂などへ1万本、交通ルール訴え   宮古島警察署(仲宗根宗信署長)の交通安全箸渡し作戦が28日、市内の飲食店など16店舗で行われた。仲宗根署長ら署員と宮古島地区交通安全協会(友利勝一会長)、地域交通安全活動推進委員ら約25人が、宮古島まもる君がデザ…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!