10/01
2022
Sat
旧暦:9月6日 友引 丁 
産業・経済
2020年4月9日(木)8:56

アカマチ、キロ2000円/宮古島漁協競り

大物2万2000円で取引


値が付いた高級魚のアカマチ=7日、宮古島漁業協同組合の魚市場

値が付いた高級魚のアカマチ=7日、宮古島漁業協同組合の魚市場

 宮古島漁業協同組合(儀保正司組合長)で7日午前、競り市場が開かれ、高級魚のアカマチ(ハマダイ)がキロ単価2000円の高値で競り落とされ、重さ約11キロもある大物アカマチは2万2000円で取引された。競り市場にはアカマチなど魚介類が20種類余り、総重量460キロ以上が上場され全ての落札が成立した。

 競りは午前7時半に開始された。競り人の威勢のよい掛け声とともに次々と魚介類が競り落とされた。

 通常のアカマチの競り値は1500円以上を推移。この日は1匹の重さがさ9・7キロと11・3キロあるアカマチにキロ単価2000円の値が付いた。

 アカマチは、県内ではアカジンミーバイ(スジアラ)とマクブ(シロクラベラ)と並ぶ三大高級魚。アカマチは消費者には刺し身や魚汁などで人気が高い。

 ここ数年、多良間の漁師が競り上場に積極的に参加し、競りを盛り上げている。この日の競りではアカジンミーバイなど100キロ以上が競りに掛けられ、アカジンミーバイはキロ単価1650円で落札された。

 ヒメジの仲間の大物カタカスの最高値はキロ単価900円だった。

 そのほかのキロ単価は赤イカが1500円、甲イカ1350円で取引された。


カテゴリー一覧

観光関係

2022年10月1日(土)9:00
9:00

全会一致で開催に賛成/第37回トライ大会

専門委、要項案を確認/14日の総会で決定へ   第37回全日本トライアスロン宮古島大会の第1回専門委員会が30日、市役所で開かれた。各専門部長が2023年4月16日開催とする大会要項案について確認。全会一致で賛成した。同実行委員長の伊川秀樹副市長は「…

2022年9月29日(木)8:57
8:57

まもる君の割り箸配布/宮古島署

食堂などへ1万本、交通ルール訴え   宮古島警察署(仲宗根宗信署長)の交通安全箸渡し作戦が28日、市内の飲食店など16店舗で行われた。仲宗根署長ら署員と宮古島地区交通安全協会(友利勝一会長)、地域交通安全活動推進委員ら約25人が、宮古島まもる君がデザ…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!