10/04
2022
Tue
旧暦:9月9日 大安 庚 
産業・経済
2020年6月26日(金)8:58

822万円の黒字計上/池間漁協総会 3年連続の増益


2019年度業務報告書や貸借対照表などを承認した総会=25日、池間公民館

2019年度業務報告書や貸借対照表などを承認した総会=25日、池間公民館

 池間漁業協同組合(與那嶺大組合長)の通常総会が25日、池間公民館で開かれた。正組合員らが参加し、2019年度業務報告書、貸借対照表など全7議案を承認した。当期は税引き前の822万円の黒字を計上し、累積赤字を615万円に縮小した。3年連続の増益決算となり、経営改善の好転が続いている。

 冒頭、與那嶺組合長は「組合員と執行部が力を結集して、赤字解消にしっかりと取り組んでいく」と決意を新たにした。

 19年度事業概況によると、漁業を取り巻く環境は、漁業資源の減少、安価な輸入水産物の増大、漁業者の高齢化等が進んでる。こうした中、高級魚を漁獲する底魚一本釣り漁業においては、魚価安の影響を受けており、モズク養殖についても依然として厳しい状況が続いている。

 事業外収益では1億2818万円を計上し、そのうち外国漁船操業等調査監視助成金は4419万円(漁船保険費、漁船燃料費、漁船食料費など)。池間漁協の同助成金への依存度は大きいといえる。

 議案の一つ、池間大橋下部工補強工事(共同漁業権第22号内)における岩礁破砕の同意及び漁場汚濁防止協定の締結については、特別決議で承認した。


カテゴリー一覧

観光関係

2022年10月4日(火)8:57
8:57

海上舞台の設営はじまる/なりやまあやぐまつり実行委

9日開催に向け30人参加   なりやまあやぐまつり実行委員会(奥浜健会長)は3日、9日にインギャーマリンガーデン特設会場で行われる第15回の祭りに向けて海上舞台の設営を行った。3日間で準備を終える予定で、初日は午前中の作業に実行委員をはじめ、協力する…

2022年10月1日(土)9:00
9:00

全会一致で開催に賛成/第37回トライ大会

専門委、要項案を確認/14日の総会で決定へ   第37回全日本トライアスロン宮古島大会の第1回専門委員会が30日、市役所で開かれた。各専門部長が2023年4月16日開催とする大会要項案について確認。全会一致で賛成した。同実行委員長の伊川秀樹副市長は「…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!