02/16
2026
Mon
旧暦:12月28日 先負 庚 
産業・経済
2020年11月17日(火)8:59

アカジン、タコなど高値/宮古島漁協競り

取引が活発、キロ単価高騰


久しぶりにキロ単価が高騰した=16日、宮古島漁業協同組合の競り市

久しぶりにキロ単価が高騰した=16日、宮古島漁業協同組合の競り市

 宮古島漁業協同組合(儀保正司組合長)で16日午前、競り市場が開かれ、久しぶりにキロ単価が高騰し、高級魚アカジンミーバイが2500円、同じくアカマチ2050円、タコ1700円で競り落とされた。

 キロ単価の高騰は、仲買人と飲食業者との取引が活発になっていることが原因とされる。

 今夏はコロナ禍の影響で観光客の来島が激減。このため、飲食需要が落ち込み、仲買人と飲食業者との取引は低迷し、魚介類全体のキロ単価が暴落していた。

 11月に入ってから飲食需要は回復の傾向にあるようだ。

 この日の競り市には魚介類が20種以上、総重量約300㌔が上場された。

 競りは午前7時半に開始された。競り人の威勢のよい掛け声と共に次々と魚介類は競り落とされた。

 2019年度競り市実績のキロ平均単価と比べると、、アカジンミーバイが700円高値の2500円、アカマチが680円高い2050円、タコが460円高値の1700円だった。

 その他にアマクサが370円高値の1660円、甲イカが280円高い1680円だった。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月14日(土)9:00
9:00

台中・下地島線就航/スターラックス

初便到着 観光協が歓迎   スターラックス航空(台湾)の台中-下地島線が13日就航した。10月24日まで約8カ月間運航する。台中発の初便到着に合わせ、宮古島観光協会のメンバーらが歓迎イベントを実施。三線演奏や横断幕の掲示、記念品配布などを行い盛大に歓…

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!