01/26
2023
Thu
旧暦:1月5日 大安 甲 
イベント スポーツ
2011年1月25日(火)9:00

J1昇格、宮古応援団と決意/横浜FC歓迎会

今年9月から就航目指す


歓迎会でファンと交流する三浦知良選手=24日、ホテルアトールエメラルド宮古島

歓迎会でファンと交流する三浦知良選手=24日、ホテルアトールエメラルド宮古島

 宮古島キャンプのため来島した横浜FCの選手たちを歓迎する会が24日夜、市内ホテルで開かれた。宮古島市など関係機関・団体のほか企業の代表、地元サッカークラブの父母会など多数のファンが出席し、三浦知良選手らと交流を深めた。岸野靖之監督は「今年は優勝する。そのために最高の宮古島キャンプにする」と決意、宮古島の応援団とともにJ1昇格を誓った。


 歓迎のあいさつで下地敏彦市長は「宮古島でしっかりとトレーニングしてほしい」と充実したキャンプになるよう選手を激励。その上で「宮古島にサッカー場を作りたい。そこに横浜FCが来てさらに力を付ける。そうすることで宮古島の活性化にもつながる」などと話し、充実した練習環境を構築していく考えを示した。

 市議会の棚原芳樹副議長は「昨年に続く宮古島キャンプに心から感謝する。子どもたちはあこがれの選手たちと触れ合えることで大きな刺激を受け、表情が生き生きする。横浜FCのJ1昇格を目指して宮古島市民もサポーターとして精一杯応援したい」と話した。

 宮古島市体育協会の久貝順一会長は「横浜FCのキャンプは子どもたちに大きな夢と感動を与える。この宮古島キャンプを成功させてJ1昇格を実現させよう」と述べた。

 歓迎会では宮古の子どもたちがメッセージを吹き込んだビデオレターを上映、三線演奏もあり選手たちは和やかな時間を過ごした。

 多くの歓迎を受けて岸野監督は「宮古島で1年間戦える土台を作りたい。宮古でたくさんのことを築く。今年は優勝する」と力強く話し、歓迎会の開催に感謝を込めた。


カテゴリー一覧

観光関係

2022年12月17日(土)9:00
9:00

出場者1200人を決定/第37回トライ大会

最後の100人を抽選で選出/25日にメールで選手へ通知   第37回全日本トライアスロン宮古島大会の出場者を決定する抽選会が16日、市役所で行われ、座喜味一幸大会長らが抽選で100人を選出した。事前選抜された1100人と合わせて、出場全1200人が決…

2022年12月17日(土)8:58
8:58

伊良部でジュゴン生息確認/県環境科学センター

藻場のふんからDNA検出   【那覇支社】一般財団法人「沖縄県環境科学センター」は14日、伊良部島佐和田の海草藻場で採取された大型草食動物のふんから、絶滅が危惧されているジュゴンのDNAを検出したと発表した。沖縄美ら島財団やNHK、京都大学との共同調…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!