10/02
2022
Sun
旧暦:9月7日 先負 戊 
イベント スポーツ
2011年4月21日(木)9:00

有力選手が宮古入り/トライ大会

連覇狙うグエンベルら


宮古空港に到着し、健闘を誓う外国人招待選手。左からスズィッカ、グエンベル、ブロックヒン、エロセグイ、カンポス、フーラー、チャドバーンの各選手=20日、宮古空港

宮古空港に到着し、健闘を誓う外国人招待選手。左からスズィッカ、グエンベル、ブロックヒン、エロセグイ、カンポス、フーラー、チャドバーンの各選手=20日、宮古空港

 第27回全日本トライアスロン宮古島大会(主催・宮古島市など)を4日後に控えた20日、前回優勝のウルフガング・グエンベル(32)=カナダ=をはじめ、昨年女子2位で5年ぶりの優勝を狙う塩野絵美(31)、26回大会総合6位の西内洋行(35)ら、国内外の招待選手が続々と宮古入りした。選手たちは、「東日本大震災の影響で出場を辞退した選手たちのためにも全力で競技する」と誓い合った。


 大会2連覇を狙うグエンベルは「地元(カナダ)がとても寒く、昨年のように練習ができなかった。多少の不安はあるが、2連覇のチャンスは十分にある。ベストを尽くしたい」と連覇に掛ける意気込みを話した。

 初参加で初優勝を狙うブライアン・フーラー(29)=オーストラリア=は、東日本大震災で参加を見合わせた選手たちに触れ「それらの選手のためにも全力で競技したい。これまでの練習もうまく進んでいるので優勝を狙う」と抱負を語った。

 そのほか、同日来島した外国人招待選手は▽エネコ・エロセグイ(27、スペイン)▽アダム・チャドバーン(29、オーストラリア)▽アントン・ブロックヒン(24、ウクライナ)▽ギルハーメ・カンポス(27、イタリア)▽バーバラ・スズィッカ(28、カナダ)▽パク・ビョン・フン(39、韓国)-の計8人。

 大会は24日午前7時に競技開始、午後8時30分までの13時間30分で強人ぶりを競う。


カテゴリー一覧

観光関係

2022年10月1日(土)9:00
9:00

全会一致で開催に賛成/第37回トライ大会

専門委、要項案を確認/14日の総会で決定へ   第37回全日本トライアスロン宮古島大会の第1回専門委員会が30日、市役所で開かれた。各専門部長が2023年4月16日開催とする大会要項案について確認。全会一致で賛成した。同実行委員長の伊川秀樹副市長は「…

2022年9月29日(木)8:57
8:57

まもる君の割り箸配布/宮古島署

食堂などへ1万本、交通ルール訴え   宮古島警察署(仲宗根宗信署長)の交通安全箸渡し作戦が28日、市内の飲食店など16店舗で行われた。仲宗根署長ら署員と宮古島地区交通安全協会(友利勝一会長)、地域交通安全活動推進委員ら約25人が、宮古島まもる君がデザ…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!