01/27
2023
Fri
旧暦:1月6日 赤口 乙 
産業・経済
2012年1月6日(金)9:00

観光、帰省客で入場者倍増/年末年始の「海中公園」

来場者数は普段の2倍以上に達した=12月30日、宮古島海中公園内の海中観察施設

来場者数は普段の2倍以上に達した=12月30日、宮古島海中公園内の海中観察施設

 各航空会社の那覇-宮古間の運賃大幅値下げなどに伴い、年末年始の入域観光客数が増加し、宮古の観光地はにぎわいをみせた。市が運営する宮古島海中公園(前原新吉園長)では12月30日、悪天候にもかかわらず、観光客の入場が絶えず、多くの来場があった。施設の管理にあたっている職員によると連日、昨夏の2倍以上の入場者があるという。


 同公園は昨年4月6日にプレオープンし、7月1日のグランドオープンから本格営業を開始した。夏場の観光シーズン時よりも年末年始に掛けての来場者が増加している。平日の来場者数は100人未満だが、12月28日以降、来場者数は連日200人を超えており、30日には250人の入場があった。

 施設管理にあたっている根間和美さんによれば、「オープン間もない最盛期の300人には達していないが、夏場の平日よりも明らかに入場者数は増えている。観光客のほか、帰省客の入場が増加した理由なのではないか」と話した。

 那覇市からの観光で、同施設を訪れた今泉真由美さん(34)は、「3年前、本土から那覇に移住したが、宮古島を訪れるのは初めて。友人を訪ねるため格安航空券を購入し、観光に来た。天気は悪いが、海は沖縄本島よりもずっときれいだ」と話していた。


カテゴリー一覧

観光関係

2022年12月17日(土)9:00
9:00

出場者1200人を決定/第37回トライ大会

最後の100人を抽選で選出/25日にメールで選手へ通知   第37回全日本トライアスロン宮古島大会の出場者を決定する抽選会が16日、市役所で行われ、座喜味一幸大会長らが抽選で100人を選出した。事前選抜された1100人と合わせて、出場全1200人が決…

2022年12月17日(土)8:58
8:58

伊良部でジュゴン生息確認/県環境科学センター

藻場のふんからDNA検出   【那覇支社】一般財団法人「沖縄県環境科学センター」は14日、伊良部島佐和田の海草藻場で採取された大型草食動物のふんから、絶滅が危惧されているジュゴンのDNAを検出したと発表した。沖縄美ら島財団やNHK、京都大学との共同調…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!